茨城県
茨城県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第5号令和8年9月9日23時25分
水戸地方気象台 発表
(見出し)
茨城県では、警報級の大雨、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうの可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。10日明け方にかけて土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
茨城県では、大気の非常に不安定な状態は解消し、警報級の大雨、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうの可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。
[雨の実況]
降り始め(8日15時)から9日23時までの降水量(アメダスによる速報値)
筑西市下館 129.5ミリ
古河 125.0ミリ
日立 120.0ミリ
筑西市門井 119.5ミリ
石岡市柿岡 114.5ミリ
[防災事項]
茨城県では、10日明け方にかけて土砂災害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「茨城県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。
栃木県
栃木県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第5号令和8年9月16日5時40分
宇都宮地方気象台 発表
(見出し)
栃木県では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、16日昼過ぎから17日明け方にかけて土砂災害に注意してください。また、16日昼前にかけて落雷や突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が東海道沖から伊豆諸島付近を通って日本の東にのびています。前線は、17日にかけて伊豆諸島付近から日本の東に停滞する見込みです。
栃木県では、16日昼前にかけて、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となるでしょう。
[防災事項]
栃木県では、16日昼過ぎから17日明け方にかけて土砂災害に注意してください。また、16日昼前にかけて落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「栃木県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は終了します。
群馬県
群馬県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第4号令和8年9月14日22時46分
前橋地方気象台 発表
(見出し)
群馬県では、警報級の大雨、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうの可能性は低くなりました。
(本文)
[気象概況]
群馬県では、大気の非常に不安定な状態は解消し、警報級の大雨、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうの可能性は低くなりました。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで「群馬県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。
埼玉県
埼玉県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第5号令和8年9月9日23時44分
熊谷地方気象台 発表
(見出し)
埼玉県では、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、10日明け方にかけて土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
埼玉県では、大気の非常に不安定な状態は解消し、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。
[雨の実況]
降り始め(8日15時)から9日23時までの降水量(アメダスによる速報値)
久喜 120.5ミリ
越谷 103.0ミリ
秩父市三峰 92.5ミリ
さいたま市桜区 89.0ミリ
所沢 88.5ミリ
[防災事項]
埼玉県では、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、10日明け方にかけて土砂災害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「埼玉県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。
東京都
東京都気象解説情報(発達する熱帯低気圧) 第1号令和8年9月16日17時14分
気象庁 発表
(見出し)
熱帯低気圧から変わる台風が、18日から19日頃にかけて、小笠原近海を通過する見込みです。小笠原諸島では、18日から19日頃にかけてうねりを伴った高波に警戒し、18日は土砂災害に、18日から20日頃にかけて強風に注意・警戒してください。
(本文)
[気象概況]
16日15時の観測によると、熱帯低気圧がマリアナ諸島にあって、1時間におよそ10キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。
熱帯低気圧は今後12時間以内に台風となり、18日から19日頃にかけて小笠原近海を通過する見込みです。
[波の予想]
小笠原諸島では18日から19日頃にかけて、うねりを伴って大しけとなるでしょう。台風の発達の程度や位置によっては、20日頃にかけて警報級の高波となる可能性があります。
18日に予想される波の高さ
小笠原諸島 7メートル うねりを伴う
[防災事項]
小笠原諸島では、18日から19日頃にかけてうねりを伴った高波に警戒し、18日は土砂災害に、18日から20日頃にかけて強風に注意・警戒してください。また、19日頃も警報級の大雨となる可能性があります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東京都気象解説情報(発達する熱帯低気圧)」は、17日7時頃に発表する予定です。
千葉県
千葉県気象解説情報(落雷・突風・降ひょう) 第3号令和8年9月16日16時35分
銚子地方気象台 発表
(見出し)
千葉県では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、17日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、局地的な激しい雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が四国の南から伊豆諸島付近を通って日本の東にのびています。前線は、17日にかけて伊豆諸島付近から日本の東に停滞する見込みです。
千葉県では、17日明け方にかけて、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[防災事項]
千葉県では、17日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「千葉県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を引き継ぐものです。
これで、「千葉県気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)」は終了します。
[お知らせ]
令和8年8月千葉豪雨による河川の堤防損傷等の状況を考慮し、千葉市と八千代市については、大雨に関する警報等の発表基準(流域雨量指数基準)を通常より引き下げた暫定基準で運用しています。
神奈川県
神奈川県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第2号令和8年9月15日10時42分
横浜地方気象台 発表
(見出し)
神奈川県では、大気の非常に不安定な状態は解消し、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨で地盤の緩んでいる地域がありますので、16日にかけて、土砂災害に注意してください。また、落雷、突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が西日本から東日本を通って日本の東にのびており、15日夜にかけて関東甲信地方を南下する見込みです。
神奈川県では大気の非常に不安定な状態は解消し、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨で地盤の緩んでいる地域があります。
[防災事項]
神奈川県では、16日にかけて、土砂災害に注意してください。
また、落雷や突風、急な強い雨に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「神奈川県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。
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