滋賀県

滋賀県気象解説情報(大雨) 第3号
令和8年7月2日11時6分
彦根地方気象台 発表
(見出し)
南部では、これまでの雨により地盤の緩んでいる所があるため、引き続き2日夕方にかけて土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
 発達した雨雲は滋賀県から遠ざかりました。
[雨の実況]
降り始め(1日14時)から2日10時までの降水量(アメダスによる速報値)
  大津市萱野浦  122.0ミリ
  東近江市桜川東  81.5ミリ
  近江八幡     63.0ミリ
  甲賀市信楽    61.5ミリ
  甲賀市土山    52.5ミリ
[防災事項]
 南部では、これまでの雨により地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
 引き続き2日夕方にかけて土砂災害に十分注意してください。
 雨雲が予想より発達した場合は、再びレベル4土砂災害危険警報を発表する可能性があります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「滋賀県気象解説情報(大雨)」は終了します。

京都府

京都府気象解説情報(台風第7号) 第8号
令和8年6月27日11時6分
京都地方気象台 発表
(見出し)
南部では、27日夕方にかけて土砂災害や落雷、竜巻などの激しい突風に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 台風第7号は、27日10時には室戸岬の南約180キロにあって、1時間におよそ50キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の南東側330キロ以内と北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
 また、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、京都府では大気の状態が非常に不安定になっています。この状態は27日夕方にかけて続き、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(24日18時)から27日10時までの降水量(アメダスによる速報値)
  京都市中京区 203.5ミリ
  長岡京    201.0ミリ
  京田辺    193.5ミリ
  京丹波町須知 100.5ミリ
[防災事項]
 南部では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、24日の降り始めからの降水量が200ミリを超えている観測点があり、地盤が緩んでいる所があります。そのため、27日夕方にかけて土砂災害に注意してください。
 落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「京都府気象解説情報(台風第7号)」は終了します。

大阪府

大阪府気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第5号
令和8年7月2日11時17分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
大阪府では、これまでの雨により地盤が緩んでいる所があるため、引き続き2日夕方にかけて土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 発達した雨雲は大阪府を抜け、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれはなくなりました。
[雨の実況]
降り始め(1日08時)から2日10時までの降水量(アメダスによる速報値)
  茨木     86.0ミリ
  大阪市中央区 74.5ミリ
  豊中     61.0ミリ
  枚方     53.5ミリ
[防災事項]
 大阪府では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、これまでの雨により地盤が緩んでいる所があるため、2日夕方にかけて土砂災害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大阪府気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は終了します。

兵庫県

兵庫県気象解説情報(落雷・突風) 第4号
令和8年7月2日9時43分
神戸地方気象台 発表
(見出し)
南部では、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれはなくなりました。
(本文)
[気象概況]
 前線は、兵庫県を南下し、大気の非常に不安定な状態は解消しました。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「兵庫県気象解説情報(落雷・突風)」は終了します。

奈良県

奈良県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第4号
令和8年7月2日9時1分
奈良地方気象台 発表
(見出し)
北西部では、大雨のピークは過ぎましたが、これまでの雨により地盤が緩んでいる所や河川が増水している所もあるため、2日昼前は土砂災害や河川の増水に注意してください。また、奈良県では、2日昼前は竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
 前線を伴った低気圧が近畿地方を通過中です。この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、奈良県では、引き続き2日昼前は、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(1日08時)から2日08時までの降水量(アメダスによる速報値)
  十津川村風屋 59.5ミリ
  十津川村葛川 59.5ミリ
  下北山村佐田 58.0ミリ
[防災事項]
 北西部では、これまでの雨により地盤の緩んでいる所や河川の増水している所があります。引き続き2日昼前は土砂災害や河川の増水に注意してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「奈良県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。

和歌山県

和歌山県気象解説情報(落雷・突風) 第3号
令和8年7月4日15時54分
和歌山地方気象台 発表
(見出し)
和歌山県では、4日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 4日は、前線が西日本に停滞する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県では4日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[防災事項]
 落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「和歌山県気象解説情報(落雷・突風)」は終了します。
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