長野県

長野県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第4号
令和8年7月2日16時17分
長野地方気象台 発表
(見出し)
中部と南部では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、南部では2日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が華中から本州の南岸を通り、日本の東へのびています。
中部と南部では、低気圧や前線による警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨により、地盤の緩んでいる所があります。
[雨の実況]
降り始め(1日15時)から2日15時までの降水量(アメダスによる速報値)
  阿智村浪合  152.0ミリ
  飯田市高羽町  88.5ミリ
  阿南      86.0ミリ
  南木曽     85.0ミリ
  飯田市南信濃  80.5ミリ
  大鹿      80.0ミリ
6時間降水量が7月の観測史上最大となった地点があります。
[防災事項]
これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があります。南部では2日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害に注意してください。
また、長野県では、2日夜のはじめ頃にかけて、落雷、突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「長野県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は終了します。
[お知らせ]
令和8年4月18日に発生した長野県北部の地震で、揺れの大きかった大町市については、土砂災害に関する警報等の発表基準について通常より引き下げた暫定基準で運用しています。

山梨県

山梨県気象解説情報(台風第7号) 第5号
令和8年6月27日16時50分
甲府地方気象台 発表
(見出し)
山梨県では、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨や26日夜遅くに発生した山梨県東部を震源とする地震の影響により、地盤の緩んでいる所があります。27日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、27日15時には御前崎の南西約240キロにあって、1時間におよそ55キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。
台風第7号は、27日夜のはじめ頃にかけて伊豆諸島付近を通過し、その後日本の東で温帯低気圧に変わる見込みです。
このため、台風は、次第に山梨県から遠ざかるため、警報級の大雨の可能性は低くなりました。
[雨の実況]
降り始め(25日00時)から27日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
  南部町       161.0ミリ
  山中湖村      159.0ミリ
  河口湖       125.5ミリ
  北杜市大泉     106.0ミリ
  身延町切石     102.5ミリ
  甲府市古関     101.0ミリ
  上野原        99.0ミリ
  大月         94.0ミリ
  富士川町最勝寺    86.5ミリ
  山梨市牧丘町乙女湖  81.5ミリ
  甲州市勝沼      78.0ミリ
  甲府         74.5ミリ
  韮崎         72.5ミリ
[防災事項]
山梨県では、27日夜のはじめ頃にかけて土砂災害に注意してください。これまでの大雨や26日夜遅くに発生した山梨県東部を震源とする地震により地盤が緩んでいる所があり、通常よりも少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「山梨県気象解説情報(台風第7号)」は終了します。
[お知らせ]
令和8年6月26日に発生した山梨県東部・富士五湖の地震で、揺れの大きかった富士河口湖町と大月市については、土砂災害に関する警報等の発表基準について通常より引き下げた暫定基準で運用しています。

静岡県

静岡県気象解説情報(大雨) 第3号
令和8年7月2日16時21分
静岡地方気象台 発表
(見出し)
伊豆では、警報級の大雨となる可能性は低くなりました。一方、静岡県ではこれまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。2日夜遅くにかけて土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
梅雨前線の活動は弱まり、伊豆では警報級の大雨となる可能性は低くなりました。一方、静岡県ではこれまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。
[防災事項]
土砂災害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで「静岡県気象解説情報(大雨)」は終了します。

愛知県

愛知県気象解説情報(台風第7号) 第6号
令和8年6月27日17時6分
名古屋地方気象台 発表
(見出し)
台風第7号は、東海道沖を東北東に進んでいます。愛知県では土砂災害、強風、うねりを伴った高波に注意してください。
(本文)
[気象概況]
梅雨前線が東日本の太平洋側に停滞しており、活動が活発となっています。
台風第7号は、27日15時には御前崎の南西約240キロにあって、1時間におよそ55キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の南東側330キロ以内と北西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風第7号は、次第に速度を上げて東海道沖を東北東に進み、関東の東で温帯低気圧に変わる見込みです。
愛知県では大雨の峠を越えましたが、これまでに降った大雨により地盤の緩んでいる所があります。また、海上では、27日夜のはじめ頃にかけて強い風が吹き、28日未明にかけてうねりを伴ってしけとなる所がある見込みです。
[雨の実況]
降り始め(24日20時)から27日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
  田原市高松町     184.5ミリ
  豊根村茶臼山     179.5ミリ
  新城市作手高里木戸口 171.0ミリ
  田原市伊良湖     170.5ミリ
  愛西市江西町     157.5ミリ
[風の予想]
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  陸上 10メートル (20メートル)
  内海 12メートル (25メートル)
  外海 16メートル (30メートル)
[波の予想]
27日に予想される波の高さ
  内海 2メートル うねりを伴う
  外海 5メートル うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
  内海 2メートル うねりを伴う
  外海 4メートル うねりを伴う
[防災事項]
土砂災害、強風、うねりを伴った高波に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「愛知県気象解説情報(台風第7号)」は終了します。

岐阜県

岐阜県気象解説情報(台風第7号) 第5号
令和8年6月27日16時43分
岐阜地方気象台 発表
(見出し)
美濃地方では、これまでに降った大雨により地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、27日15時には御前崎の南西約240キロにあって、1時間におよそ55キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の南東側330キロ以内と北西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風第7号は、次第に速度を上げて東海道沖を東北東に進み、関東の東で温帯低気圧に変わる見込みです。
岐阜県では、警報級の大雨のおそれはなくなりましたが、これまでに降った大雨により地盤の緩んでいる所があります。
[雨の実況]
降り始め(24日21時)から27日15時までの降水量(アメダスによる速報値)
  揖斐川   273.5ミリ
  関ケ原   230.5ミリ
  美濃    212.5ミリ
  本巣市樽見 211.5ミリ
  郡上市八幡 203.5ミリ
[防災事項]
土砂災害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで「岐阜県気象解説情報(台風第7号)」は、終了します。

三重県

三重県気象解説情報(台風第7号) 第11号
令和8年6月27日16時57分
津地方気象台 発表
(見出し)
台風第7号は、東海道沖を東北東に進んでいます。三重県では大雨の峠を越えましたが、これまでに降った大雨により地盤が緩んでいます。引き続き、土砂災害、うねりを伴った高波、強風に注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、27日15時には御前崎の南西約240キロにあって、1時間におよそ55キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の南東側330キロ以内と北西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風第7号は、次第に速度を上げて東海道沖を東北東に進み、関東の東で温帯低気圧に変わる見込みです。
三重県では大雨の峠を越えましたが、これまでに降った大雨により地盤が緩んでいます。
[雨の実況]
降り始め(24日09時)から27日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
  尾鷲      330.0ミリ
  熊野新鹿    304.0ミリ
  御浜      294.0ミリ
  紀北町紀伊長島 257.0ミリ
  志摩市阿児   255.0ミリ
[風の予想]
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北中部海上 12メートル (25メートル)
  南部海上  20メートル (30メートル)
はじめ、南部の海上では非常に強い風の吹く所がある見込みです。
[波の予想]
27日に予想される波の高さ
  北中部    1.5メートル うねりを伴う
  伊勢志摩内海   2メートル うねりを伴う
  南部外海     5メートル うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
  北中部    1メートル うねりを伴う
  伊勢志摩内海 2メートル うねりを伴う
  南部外海   4メートル うねりを伴う
28日未明にかけて、南部の海上ではしける所がある見込みです。
[防災事項]
土砂災害、うねりを伴った高波、強風に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「三重県気象解説情報(台風第7号)」は終了します。
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