2月22日15時38分
突風と落雷に関する近畿地方気象情報 第3号令和8年2月22日15時38分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
低気圧が23日にかけて発達しながら沿海州沿岸付近を北東へ進み、低気圧からのびる前線が23日朝にかけて近畿地方を通過する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[防災事項]
竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
本号で終了しますが、急な気象状況の変化があれば随時お知らせします。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
2月22日10時44分
黄砂に関する近畿地方気象情報 第1号令和8年2月22日10時44分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、23日は広い範囲で黄砂が予想されます。
(本文)
[気象概況]
近畿地方では、23日は広い範囲で黄砂が予想され、視程が10キロメートル未満となるでしょう。所によっては視程が5キロメートル未満となる見込みです。
[防災事項]
屋外では所により黄砂が付着するなどの影響が予想されます。
視程が5キロメートル未満となった場合は、交通への障害が発生するおそれがありますので注意してください。
[補足事項]
視程とは、水平方向で見通せる距離です。
2月22日5時31分
突風と落雷に関する近畿地方気象情報 第2号令和8年2月22日5時31分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
低気圧が朝鮮半島付近を北東に進んでいます。低気圧は発達しながら23日にかけて沿海州へ進み、低気圧からのびる前線が22日夜から23日午前中にかけて近畿地方を通過する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[防災事項]
竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「突風と落雷に関する近畿地方気象情報」は、22日16時頃に発表する予定です。
2月21日15時31分
突風と落雷に関する近畿地方気象情報 第1号令和8年2月21日15時31分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、22日夜のはじめ頃から23日午前中にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
22日から23日午前中にかけて、日本海を前線を伴った低気圧が北東に進み、低気圧からのびる前線が西日本を通過する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では、22日夜のはじめ頃から23日午前中にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[防災事項]
竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「突風と落雷に関する近畿地方気象情報」は、22日6時頃に発表する予定です。
2月17日11時7分
近畿太平洋側の少雨に関する近畿地方気象情報 第2号令和8年2月17日11時7分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県では、太平洋側を中心に昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続き、記録的な少雨となっている所があります。この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
(本文)
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県では、太平洋側を中心に昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。近畿太平洋側の1月の月降水量の平年比は1%と、1946年の統計開始以降、1月として最も少なく、記録的な少雨となっている所があります。
近畿太平洋側では今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。
農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
今後の気象情報等に留意してください。また、自治体が発令する林野火災警報・注意報に留意してください。
観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況でもご確認いただけます。
気象庁ホームページ > 各種データ・資料 > 最新の気象データ > 天候の状況 を参照ください。
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