12月14日4時43分

大雪と暴風雪及び高潮に関する北海道地方気象情報 第5号
令和7年12月14日4時43分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、14日夕方から15日にかけて、大雪、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒し、根室地方では、高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
14日は、日本の南の低気圧が急速に発達しながら本州の太平洋側を通って北海道付近に進み、15日は、低気圧が千島近海に進んで北海道付近は冬型の気圧配置となるでしょう。このため、気圧の傾きが大きく大気の状態が不安定となり、大荒れの天気となる見込みです。
[雪の予想]
14日6時から15日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    50センチ
  太平洋側西部    50センチ
  太平洋側東部    70センチ
  オホーツク海側北部 70センチ
  オホーツク海側南部 70センチ
その後、15日6時から16日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    40センチ
  日本海側南部    30センチ
  太平洋側東部    30センチ
  オホーツク海側北部 50センチ
  オホーツク海側南部 50センチ
[風の予想]
14日から15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側北部海上    23メートル (35メートル)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上    25メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側東部海上    28メートル (40メートル)
  オホーツク海側北部陸上 20メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部海上 25メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 20メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部海上 25メートル (35メートル)
[波の予想]
14日から15日にかけて予想される波の高さ
  日本海側北部    5メートル 
  日本海側南部    4メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    7メートル 
  オホーツク海側北部 6メートル 
  オホーツク海側南部 6メートル 
[潮位の予想]
14日から15日にかけて予想される最高潮位
  太平洋側東部 標高 1.5メートル
[防災事項]
北海道地方では、14日夕方から15日にかけて、急速に発達する低気圧の影響で雪を伴い非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。大雪、猛ふぶきや吹きだまりにより車の運転が困難になる等の交通障害、暴風、高波に警戒し、根室地方では、高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒してください。
また、湿った重い雪による農業施設の管理や電線等への着雪、なだれ、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意してください。
[補足事項]
この情報は「大雪と暴風雪及び高波に関する北海道地方気象情報」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪と暴風雪及び高潮に関する北海道地方気象情報」は、14日16時頃に発表する予定です。

12月13日15時53分

大雪と暴風雪及び高波に関する北海道地方気象情報 第4号
令和7年12月13日15時53分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、14日夜から15日にかけて、大雪による交通障害、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。また、湿り雪による電線等への着雪、高潮による低い土地の浸水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、14日から15日にかけて、低気圧が急速に発達しながら通過するため、気圧の傾きが大きくなり、大荒れとなる見込みです。
[雪の予想]
13日18時から14日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  太平洋側東部 30センチ
その後、14日18時から15日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    40センチ
  太平洋側西部    30センチ
  太平洋側東部    50センチ
  オホーツク海側北部 70センチ
  オホーツク海側南部 70センチ
[風の予想]
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側北部海上    20メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    15メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側東部海上    28メートル (40メートル)
  オホーツク海側北部陸上 20メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部海上 23メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 12メートル (25メートル)
  オホーツク海側南部海上 23メートル (35メートル)
15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側北部海上    23メートル (35メートル)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側東部海上    28メートル (40メートル)
  オホーツク海側北部陸上 20メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部海上 25メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 20メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部海上 25メートル (35メートル)
[波の予想]
14日に予想される波の高さ
  日本海側北部    4メートル 
  日本海側南部    4メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    7メートル 
  オホーツク海側北部 4メートル 
  オホーツク海側南部 4メートル 
15日に予想される波の高さ
  日本海側北部    5メートル
  日本海側南部    4メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    7メートル
  オホーツク海側北部 6メートル
  オホーツク海側南部 6メートル
[潮位の予想]
14日に予想される最高潮位
  太平洋側東部 標高 1.1メートル
[防災事項]
北海道地方では、14日夜から15日にかけて、急速に発達する低気圧の影響で大荒れとなるでしょう。大雪による交通障害、猛ふぶきや吹きだまり、車の運転が困難になる等の交通障害、暴風、高波に警戒してください。
低気圧の発達程度や進路によっては、太平洋側東部では警報級の高潮となるおそれがあります。なだれ、湿った重い雪による農業施設の管理や電線等への着雪、高潮による低い土地の浸水に十分注意してください。
[補足事項]
この情報は「暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪と暴風雪及び高波に関する北海道地方気象情報」は、14日5時頃に発表する予定です。

12月13日4時55分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第3号
令和7年12月13日4時55分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、14日から15日にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。また、大雪による交通障害、湿り雪による電線着雪、高潮による低い土地の浸水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、14日から15日にかけて、低気圧が急速に発達しながら通過するため、気圧の傾きが大きくなる見込みです。
[風の予想]
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    15メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側東部海上    25メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部海上 23メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 12メートル (25メートル)
  オホーツク海側南部海上 23メートル (35メートル)
15日も非常に強い風の吹く所がある見込みです。
[波の予想]
14日に予想される波の高さ
  日本海側北部    3メートル
  日本海側南部    4メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    6メートル 
  オホーツク海側北部 4メートル 
  オホーツク海側南部 4メートル 
15日も大しけとなる海域がある見込みです。
[雪の予想]
14日6時から15日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    40センチ
  日本海側南部    40センチ
  太平洋側西部    50センチ
  太平洋側東部    70センチ
  オホーツク海側北部 50センチ
  オホーツク海側南部 50センチ
その後、15日6時から16日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    40センチ
  日本海側南部    30センチ
  オホーツク海側北部 30センチ
  オホーツク海側南部 30センチ
[防災事項]
北海道地方では、14日から15日にかけて、急速に発達する低気圧の影響で大荒れとなるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
低気圧の発達程度や進路によっては、北海道地方の広い範囲で警報級の大雪や、太平洋側東部では警報級の高潮となるおそれがあります。大雪による交通障害、湿り雪による電線着雪、高潮による低い土地の浸水に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報」は、13日16時頃に発表する予定です。

12月12日16時45分

大雪と風雪に関する北海道地方気象情報 第4号
令和7年12月12日16時45分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
引き続き13日にかけて、日本海側を中心に大雪やふぶき、吹きだまりによる交通障害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、13日にかけて冬型の気圧配置が続くでしょう。
[雪の予想]
12日18時から13日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 40センチ
  日本海側南部 30センチ
[風の予想]
12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    13メートル (25メートル)
  日本海側北部海上    15メートル (25メートル)
  日本海側南部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    15メートル (25メートル)
[防災事項]
雪や風のピークは過ぎましたが、引き続き13日にかけて、日本海側を中心に大雪やふぶき、吹きだまりによる交通障害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雪と風雪に関する北海道地方気象情報」は終了します。

12月12日15時40分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第2号
令和7年12月12日15時40分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、14日から15日にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。また、大雪による交通障害、高潮による低い土地の浸水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、14日から15日にかけて、低気圧が急速に発達しながら通過するため、気圧の傾きが大きくなる見込みです。
[風の予想]
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    15メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側東部海上    25メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部陸上 13メートル (25メートル)
  オホーツク海側北部海上 23メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 12メートル (25メートル)
  オホーツク海側南部海上 23メートル (35メートル)
15日も非常に強い風の吹く所がある見込みです。
[波の予想]
14日に予想される波の高さ
  日本海側北部    3メートル
  日本海側南部    3メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    6メートル 
  オホーツク海側北部 4メートル 
  オホーツク海側南部 4メートル 
15日も大しけとなる海域がある見込みです。
[雪の予想]
13日18時から14日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  太平洋側西部 30センチ
  太平洋側東部 30センチ
その後、14日18時から15日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    50センチ
  太平洋側西部    40センチ
  太平洋側東部    40センチ
  オホーツク海側北部 70センチ
  オホーツク海側南部 70センチ
[防災事項]
北海道地方では、14日から15日にかけて、急速に発達する低気圧の影響で大荒れとなるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
低気圧の発達程度や進路によっては、北海道地方の広い範囲で警報級の大雪や太平洋側東部では警報級の高潮となるおそれがあります。大雪による交通障害や高潮による低い土地の浸水に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「発達する低気圧に関する北海道地方気象情報」を引き継ぐものです。
次の「暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報」は、13日5時頃に発表する予定です。
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