7月18日15時0分
関東甲信地方気象解説情報(高温) 第1号令和8年7月18日15時0分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、7月20日から25日頃にかけて、最高気温が35度以上となるところがあるでしょう。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方では、7月20日から25日頃にかけて高気圧に覆われて晴れる日や暖かい空気に覆われる日があるため、最高気温が35度以上となるところがある見込みです。
[防災事項]
熱中症など健康管理に注意してください。
7月18日5時41分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第10号令和8年7月18日5時41分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方では、18日夕方にかけて河川の増水や氾濫に警戒し、18日夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方では、18日夜遅くにかけて暖かく湿った空気の流れ込みが続く見込みです。また、関東地方では、これまでの雨で水位の上昇している河川や、地盤の緩んでいる所があります。
[雨の実況]
降り始め(17日02時)から18日05時までの降水量(アメダスによる速報値)
栃木県
足利 236.0ミリ
佐野市葛生 217.5ミリ
日光市日光東町 149.5ミリ
群馬県
桐生 164.0ミリ
高崎市榛名山 122.5ミリ
伊勢崎 113.0ミリ
埼玉県
熊谷 126.5ミリ
ときがわ 53.5ミリ
茨城県
下妻 75.5ミリ
千葉県
勝浦 128.5ミリ
鴨川 60.0ミリ
東京都
八王子市元本郷町 69.5ミリ
神奈川県
横浜市港北区日吉 86.5ミリ
長野県
安曇野市穂高 57.5ミリ
大町 52.0ミリ
[防災事項]
関東地方では、18日夕方にかけて河川の増水や氾濫に警戒し、18日夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は終了します。
7月17日23時2分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第9号令和8年7月17日23時2分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、18日明け方にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。群馬県、栃木県では、線状降水帯直前予測を発表しています。今後、線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方では、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降っています。大気の不安定な状態は、18日明け方にかけて続く見込みです。
[雨の実況]
降り始め(17日02時)から17日22時までの降水量(アメダスによる速報値)
栃木県
足利 211.0ミリ
佐野市葛生 175.0ミリ
日光市土呂部 108.0ミリ
群馬県
桐生 99.0ミリ
前橋 81.0ミリ
埼玉県
熊谷 88.0ミリ
茨城県
下妻 74.0ミリ
千葉県
勝浦 128.5ミリ
鴨川 60.0ミリ
東京都
八王子市元本郷町 67.0ミリ
神奈川県
横浜市港北区日吉 86.5ミリ
長野県
安曇野市穂高 57.5ミリ
大町 51.0ミリ
[雨の予想]
関東甲信地方では、18日明け方にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
17日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 60ミリ
甲信地方 40ミリ
18日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 60ミリ
甲信地方 30ミリ
18日0時から19日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 150ミリ
甲信地方 60ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
[防災事項]
関東甲信地方では、18日明け方にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐものです。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、18日6時頃に発表する予定です。
7月17日16時10分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第8号令和8年7月17日16時10分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、17日夕方は低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、17日夜遅くにかけて警戒してください。また、18日未明にかけて土砂災害に注意・警戒してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方では、湿った空気や日中の気温上昇の影響で大気の状態が不安定となっており、非常に激しい雨が降り警報級の大雨となっている所があります。大気の不安定な状態は18日明け方にかけて続く見込みです。
[雨の実況]
降り始め(17日02時)から17日15時までの降水量(アメダスによる速報値)
千葉県
勝浦 128.5ミリ
鴨川 60.0ミリ
東京都
八王子市元本郷町 65.5ミリ
神奈川県
横浜市港北区日吉 84.0ミリ
[雨の予想]
関東甲信地方では、17日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
17日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 60ミリ
関東地方南部 50ミリ
甲信地方 40ミリ
17日18時から18日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 120ミリ
関東地方南部 100ミリ
甲信地方 80ミリ
[防災事項]
関東甲信地方では、17日夕方は低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、17日夜遅くにかけて警戒してください。また、18日未明にかけて土砂災害に注意・警戒してください。18日明け方にかけて落雷や突風にも注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は、18日6時頃に発表する予定です。
7月17日11時57分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第7号令和8年7月17日11時57分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方では、局地的に雨雲が発達し、レベル4大雨危険警報を発表している府県があります。浸水害、洪水災害の危険度が当初の予想を上回って急激に高まっており、重大な災害がいつ発生してもおかしくない危険な状況となっています。自治体からの避難情報の発令に留意するとともに、今いる場所の災害発生の危険度をキキクルで確認し、自ら避難の判断をしてください。
(本文)
なし
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