1月21日15時45分

大雪と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第9号
令和8年1月21日15時45分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、22日未明から夕方にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。また、22日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 日本付近は、25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。22日にかけて、近畿地方の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。また、近畿地方では22日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるため、局地的に雷雲が発達する見込みです。
[雪の予想]
21日18時から22日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 80センチ
  近畿北部平地 60センチ
  近畿中部山地 70センチ
  近畿中部平地 30センチ
  近畿南部山地 15センチ
  近畿南部平地  1センチ
その後、22日18時から23日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 40センチ
  近畿北部平地 30センチ
  近畿中部山地 30センチ
  近畿中部平地  7センチ
  近畿南部山地  5センチ
その後、23日18時から24日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 30センチ
  近畿北部平地 20センチ
  近畿中部山地 15センチ
  近畿中部平地  1センチ
  近畿南部山地  5センチ
[防災事項]
 近畿地方では、23日にかけて大雪となるでしょう。短時間に降雪が強まり、22日未明から夕方は、警報級の大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となる所があるでしょう。その後も降雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
 電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
 ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
 農作物の管理に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、22日6時頃に発表する予定です。

1月21日5時20分

大雪と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第8号
令和8年1月21日5時20分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、22日明け方から夜のはじめ頃にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。また、21日昼過ぎから22日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 日本付近は、25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。22日にかけて、近畿地方の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。また、近畿地方では21日昼過ぎから22日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となるため、局地的に雷雲が発達する見込みです。
[雪の予想]
21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 70センチ
  近畿北部平地 40センチ
  近畿中部山地 70センチ
  近畿中部平地 20センチ
  近畿南部山地 10センチ
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 70センチ
  近畿北部平地 70センチ
  近畿中部山地 70センチ
  近畿中部平地 30センチ
  近畿南部山地  3センチ
  近畿南部平地  1センチ
その後、23日6時から24日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 40センチ
  近畿北部平地 30センチ
  近畿中部山地 10センチ
  近畿中部平地  3センチ
  近畿南部山地  1センチ
  近畿南部平地  1センチ
[防災事項]
 近畿地方では、21日昼過ぎから23日にかけて大雪となるでしょう。短時間に降雪が強まり、22日明け方から夜のはじめ頃は、警報級の大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となるおそれがあります。その後も降雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
 電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
 ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
 農作物の管理に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、21日16時頃に発表する予定です。

1月20日15時58分

大雪と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第7号
令和8年1月20日15時58分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、22日は、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。また、21日昼過ぎから22日にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 西日本は冬型の気圧配置となっています。21日からは強い冬型の気圧配置となり、近畿地方の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。また、近畿地方では21日昼過ぎから22日にかけて大気の状態が非常に不安定となるため、局地的に雷雲が発達するでしょう。強い冬型の気圧配置は、25日頃にかけて続く見込みです。
[雪の予想]
20日18時から21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 30センチ
  近畿北部平地 15センチ
  近畿中部山地 25センチ
  近畿中部平地  1センチ
  近畿南部山地  1センチ
その後、21日18時から22日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 70センチ
  近畿北部平地 50センチ
  近畿中部山地 70センチ
  近畿中部平地 30センチ
  近畿南部山地 15センチ
  近畿南部平地  1センチ
その後、22日18時から23日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 40センチ
  近畿北部平地 20センチ
  近畿中部山地 30センチ
  近畿中部平地 10センチ
  近畿南部山地  5センチ
[防災事項]
 近畿地方では、21日昼過ぎから23日頃にかけて大雪となるでしょう。特に22日は、短時間に降雪が強まり警報級の大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となるおそれがあります。その後も降雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
 電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
 ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
 農作物の管理に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「大雪に関する近畿地方気象情報」を引き継ぐものです。
次の「大雪と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、21日6時頃に発表する予定です。

1月20日10時51分

大雪に関する近畿地方気象情報 第6号
令和8年1月20日10時51分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、22日は、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
 西日本は冬型の気圧配置となっています。21日からは強い冬型の気圧配置となり、近畿地方の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。強い冬型の気圧配置は、25日頃にかけて続くでしょう。
[雪の予想]
21日12時から22日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 70センチ
  近畿北部平地 50センチ
  近畿中部山地 70センチ
  近畿中部平地 20センチ
  近畿南部山地  7センチ
  近畿南部平地  1センチ
その後、22日12時から23日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 50センチ
  近畿北部平地 40センチ
  近畿中部山地 50センチ
  近畿中部平地 20センチ
  近畿南部山地  7センチ
  近畿南部平地  1センチ
[防災事項]
 近畿地方では、21日昼過ぎから23日頃にかけて大雪となるでしょう。特に22日は、短時間に降雪が強まり警報級の大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となるおそれがあります。その後も降雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
 電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
 ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
 農作物の管理に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する近畿地方気象情報」は、20日16時頃に発表する予定です。

1月20日5時45分

大雪に関する近畿地方気象情報 第5号
令和8年1月20日5時45分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、21日夜のはじめ頃から22日にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
 低気圧が日本の東にあって、急速に発達しながら東北東へ進んでいます。日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、21日は強い冬型の気圧配置となるでしょう。近畿地方の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。強い冬型の気圧配置は、25日頃にかけて続くでしょう。
[雪の予想]
21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 50センチ
  近畿北部平地 40センチ
  近畿中部山地 50センチ
  近畿中部平地 10センチ
  近畿南部山地  7センチ
  近畿南部平地  1センチ
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  近畿北部山地 50センチ
  近畿北部平地 50センチ
  近畿中部山地 50センチ
  近畿中部平地 30センチ
  近畿南部山地  7センチ
  近畿南部平地  1センチ
[防災事項]
 近畿地方では、21日昼過ぎから22日にかけて短時間に降雪が強まり大雪となるでしょう。雪雲が予想より発達したり停滞した場合には警報級の大雪となる可能性があります。21日夜のはじめ頃から22日にかけて積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となるおそれがあります。その後も降雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
 電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
 ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
 農作物の管理に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する近畿地方気象情報」は、20日16時頃に発表する予定です。
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