7月11日15時0分

近畿地方気象解説情報(高温) 第1号
令和8年7月11日15時0分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、7月18日頃にかけて、最高気温が35度以上の猛暑日となる所があるでしょう。
(本文)
[気象概況]
近畿地方では、7月18日頃にかけて高気圧に覆われておおむね晴れるため、最高気温が35度以上の猛暑日となる所がある見込みです。
[防災事項]
熱中症などの健康管理や農作物の管理に十分注意してください。

7月8日11時0分

梅雨の時期に関する近畿地方気象情報 第2号
令和8年7月8日11時0分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方は梅雨明けしたと見られます。
(本文)
近畿地方は、高気圧に覆われておおむね晴れています。向こう一週間は、山沿いや内陸部を中心に一時雨や雷雨となるところがありますが、引き続き高気圧に覆われやすくおおむね晴れる日が多い見込みです。
このため、近畿地方は、7月8日頃に梅雨明けしたと見られます。

7月2日11時16分

近畿地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第4号
令和8年7月2日11時16分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、これまでの雨により地盤の緩んでいる所があるため、引き続き2日夕方にかけて土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
 前線は近畿地方を遠ざかりつつあり、近畿地方では、落雷、竜巻などの激しい突風のおそれはなくなりました。
[雨の実況]
降り始め(1日04時)から2日10時までの降水量(アメダスによる速報値)
  滋賀県
    大津市萱野浦  122.0ミリ
    東近江市桜川東  81.5ミリ
  京都府
    長岡京 124.5ミリ
    京田辺  52.0ミリ
  奈良県
    下北山村佐田 83.0ミリ
    十津川村葛川 77.5ミリ
  大阪府
    茨木     86.0ミリ
    大阪市中央区 74.5ミリ
  兵庫県
    神戸市中央区 72.5ミリ
    西宮     60.5ミリ
  和歌山県
    田辺市龍神  141.5ミリ
    田辺市栗栖川 105.5ミリ
[防災事項]
 近畿中部では、これまでの雨により地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。雨雲が予想より発達した場合は、再びレベル4土砂災害危険警報を発表する可能性があります。2日夕方にかけて、土砂災害に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「近畿地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は終了します。

7月2日6時40分

近畿地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第3号
令和8年7月2日6時40分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、2日朝は低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、2日昼過ぎにかけて土砂災害に十分注意してください。また、近畿地方では、2日昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
 前線を伴った低気圧が近畿地方を通過中です。この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では、引き続き2日昼前にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(1日04時)から2日06時までの降水量(アメダスによる速報値)
  滋賀県
    大津市萱野浦  118.5ミリ
    東近江市桜川東  79.0ミリ
  京都府
    長岡京    121.0ミリ
    京都市中京区  48.0ミリ
  奈良県
    十津川村風屋 51.0ミリ
    上北山村小橡 39.0ミリ
  大阪府
    茨木     83.5ミリ
    大阪市中央区 72.5ミリ
  兵庫県
    神戸市中央区 72.0ミリ
    西宮     60.0ミリ
  和歌山県
    田辺市護摩壇山 78.0ミリ
    田辺市栗栖川  68.0ミリ
[雨の予想]
2日に予想される1時間降水量は多い所で、
  近畿北部 30ミリ
  近畿中部 40ミリ
  近畿南部 40ミリ
2日6時から3日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  近畿北部 40ミリ
  近畿中部 80ミリ
  近畿南部 80ミリ
[防災事項]
 近畿地方では、2日昼前にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。
 近畿中部では、2日朝は低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、2日昼過ぎにかけて土砂災害に十分注意してください。
 落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「近畿地方気象解説情報(落雷・突風)」を引き継ぐものです。
次の「近畿地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、2日11時頃に発表する予定です。

7月1日15時50分

近畿地方気象解説情報(落雷・突風) 第2号
令和8年7月1日15時50分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、1日夜遅くから2日昼前にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 2日にかけて、低気圧が山陰沖を東進し、前線が西日本を通過する見込みです。この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では1日夜遅くから2日昼前にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[防災事項]
 落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(落雷・突風)」は、2日6時頃に発表する予定です。
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