9月15日15時50分
近畿地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第7号令和8年9月15日15時50分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、15日夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、近畿地方では、16日明け方にかけて土砂災害に注意してください。また、15日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が西日本から東日本を通り日本の東にのびています。この前線は16日朝にかけて西日本から東日本の太平洋側にゆっくり南下する見込みです。
近畿地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、引き続き15日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(14日03時)から15日15時までの降水量(アメダスによる速報値)
兵庫県
朝来市生野 127.5ミリ
宍粟市一宮町 108.5ミリ
佐用 86.0ミリ
[雨の予想]
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 30ミリ
15日18時から16日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 40ミリ
近畿中部 50ミリ
近畿南部 60ミリ
[防災事項]
近畿地方では、15日夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、近畿中部では15日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水や河川の増水に注意してください。また、これまでの雨により地盤の緩んでいる所があるため、近畿地方では16日明け方にかけて土砂災害に注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「近畿地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。
9月15日5時46分
近畿地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第6号令和8年9月15日5時46分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、15日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が西日本から東日本を通り日本の東にのびています。この前線は16日朝にかけて西日本から東日本の太平洋側にゆっくり南下する見込みです。
近畿地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、引き続き15日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の予想]
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 40ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 30ミリ
15日6時から16日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 80ミリ
近畿中部 80ミリ
近畿南部 70ミリ
[防災事項]
近畿地方では、15日夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想より発達した場合や停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。引き続き15日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、15日16時頃に発表する予定です。
9月14日22時15分
近畿地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第5号令和8年9月14日22時15分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、15日未明にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。その後も、近畿地方では、15日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が九州北部から日本海を通って東北地方にのびています。この前線は15日にかけて、近畿地方をゆっくり南下する見込みです。
近畿地方では、この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、引き続き15日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の予想]
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 30ミリ
近畿中部 50ミリ
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 40ミリ
近畿中部 40ミリ
14日21時から15日21時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 100ミリ
近畿中部 120ミリ
[防災事項]
近畿地方では、15日夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。
近畿中部では、15日未明にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
近畿地方では、雨雲が予想より発達した場合や停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。引き続き15日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、15日6時頃に発表する予定です。
9月14日20時20分
近畿地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第4号令和8年9月14日20時20分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、局地的に雨雲が発達し、レベル4大雨危険警報とレベル4土砂災害危険警報を発表しました。浸水害や洪水、土砂災害の危険度が急激に高まっており、重大な災害がいつ発生してもおかしくない危険な状況となっています。14日夜遅くにかけて、危険な状況が続く見込みです。各自が安全確保を図るなど、迷うことなく適切な防災行動をとってください。
(本文)
なし
9月14日15時35分
近畿地方気象解説情報(落雷・突風) 第3号令和8年9月14日15時35分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、引き続き15日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線が九州北部から日本海を通って東北地方にのびています。この前線は15日にかけて、近畿地方をゆっくり南下する見込みです。
近畿地方では、この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、引き続き15日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[防災事項]
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(落雷・突風)」は、15日6時頃に発表する予定です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |









