9月8日11時2分
高温と少雨に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第3号令和8年9月8日11時2分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県及び大分県では、7月から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっています。また、7月から降水量の少ない状態が続き、記録的な少雨となっています。気温の高い状態は今後2週間程度続く見込みです。また、今後2週間程度は少雨の状態を解消するほどのまとまった雨が降る可能性は小さい見込みです。引き続き、農作物や家畜、水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。
(本文)
山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県及び大分県では、暖かい空気に覆われやすかったため、7月から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっています。8月の九州北部地方の月平均気温平年差は+2.0度で、1946年の統計開始以降、8月として最も高くなりました。また、7月から高気圧に覆われやすかったため降水量の少ない状態が続き、記録的な少雨となっています。8月の九州北部地方の月降水量平年比は12%で、1946年の統計開始以降、8月として最も少なくなりました。7月1日から9月7日にかけて積算した降水量は、平年の3割以下となっている地点もあります。
今後も2週間程度は暖かい空気に覆われやすいため、気温の高い状態が続く見込みです。また、今後2週間程度は雨の降る日もありますが、これまでの少雨を解消するほどのまとまった雨が降る可能性は小さい見込みです。
引き続き、農作物や家畜、水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。特に、令和8年熊本地震の被災地においては、慣れない環境や作業で熱中症の危険性が高くなりますので十分な注意が必要です。
今後の気象情報等に留意してください。
観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況 でもご確認いただけます。
気象庁ホームページ > 各種データ・資料 > 最新の気象データ >
天候の状況 を参照ください。
9月4日16時0分
九州北部地方(山口県を含む)気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第7号令和8年9月4日16時0分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
九州北部地方では、4日夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に、5日明け方にかけて土砂災害に注意・警戒してください。
(本文)
[気象概況]
本州の南岸から日向灘付近にのびる前線はゆっくり南下し、5日にかけて本州の南に停滞する見込みです。九州北部地方は、前線の影響や動きの遅い台風第24号の東側を北上する暖かく湿った空気が流れ込む影響で、引き続き大気の状態が不安定となる見込みです。
このため、九州北部地方では4日夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雨となるおそれがあります。
[雨の予想]
4日から5日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
熊本県 50ミリ
4日18時から5日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
熊本県 60ミリ
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
[補足事項]
土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」を確認してください。
これで情報を終了します。
9月4日11時3分
九州北部地方(山口県を含む)気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第6号令和8年9月4日11時3分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
九州北部地方では、5日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。特に、大分県では線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
[気象概況]
4日は前線が西日本をゆっくり南下し、5日にかけて本州の南岸に停滞する見込みです。九州北部地方は、前線の影響や動きの遅い台風第24号の東側を北上する暖かく湿った空気が流れ込む影響で、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため、九州北部地方では4日夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雨となるおそれがあります。また、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。
[雨の予想]
4日に予想される1時間降水量は多い所で、
福岡県 40ミリ
大分県 50ミリ
熊本県 50ミリ
5日に予想される1時間降水量は多い所で、
大分県 20ミリ
熊本県 20ミリ
4日12時から5日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
福岡県 60ミリ
大分県 150ミリ
熊本県 120ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
大雨に対する心構えを一段高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。
土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」を確認してください。
次の情報は、4日16時頃に発表する予定です。
9月4日4時50分
九州北部地方(山口県を含む)気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第5号令和8年9月4日4時50分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
九州北部地方では、4日朝から5日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。特に、大分県では線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
[気象概況]
前線が西日本を南下し、5日にかけて本州の南に停滞する見込みです。九州北部地方には、動きの遅い台風第24号の東側を北上する暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため、九州北部地方では4日夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降るおそれがあり、雨雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雨となるおそれがあります。また、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。
[雨の予想]
4日に予想される1時間降水量は多い所で、
福岡県 40ミリ
大分県 50ミリ
熊本県 40ミリ
5日に予想される1時間降水量は多い所で、
大分県 20ミリ
熊本県 20ミリ
4日6時から5日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
福岡県 120ミリ
大分県 200ミリ
熊本県 100ミリ
その後、5日6時から6日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
大分県 120ミリ
熊本県 80ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
大雨に対する心構えを一段高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。
土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」を確認してください。
次の情報は、4日16時頃に発表する予定です。
9月3日19時50分
九州北部地方(山口県を含む)気象解説情報(線状降水帯半日前予測) 第1号令和8年9月3日19時50分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
大分県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
[気象現象の予想]
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
大分県 4日未明から夜のはじめ頃にかけて
[補足事項]
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。
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