9月2日11時0分

北海道地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第4号
令和8年9月2日11時0分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
太平洋側西部では、2日夜遅くにかけて大雨による土砂災害に注意してください。また、日本海側南部と太平洋側西部では、2日夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線を伴った低気圧が3日にかけて北海道付近を通過する見込みです。2日は低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が非常に不安定でしょう。
[雨の予想]
2日12時から3日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  太平洋側西部 50ミリ
[防災事項]
 太平洋側西部では、これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所があります。2日夜遅くにかけて大雨による土砂災害に注意してください。
 また、日本海側南部と太平洋側西部では、2日夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象解説情報」は終了します。

9月2日4時24分

北海道地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第3号
令和8年9月2日4時24分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部と太平洋側西部では、引き続き2日昼過ぎにかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また、2日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線を伴った低気圧が3日にかけて北海道付近を通過する見込みです。2日は低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が非常に不安定でしょう。
[雨の予想]
2日に予想される1時間降水量は多い所で、
  日本海側南部 40ミリ
  太平洋側西部 40ミリ
2日6時から3日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  日本海側南部 60ミリ
  太平洋側西部 80ミリ
[防災事項]
 日本海側南部と太平洋側西部では、引き続き2日昼前にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。2日昼過ぎにかけて大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
 また、2日夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、2日16時頃に発表する予定です。

9月1日15時50分

北海道地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第2号
令和8年9月1日15時50分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部と太平洋側西部では、2日未明から夕方にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海中部の前線を伴った低気圧が、2日にかけて北海道付近へ進む見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[雨の予想]
1日から2日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
  日本海側南部 40ミリ
  太平洋側西部 40ミリ
1日18時から2日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  日本海側南部 150ミリ
  太平洋側西部 150ミリ
[防災事項]
 日本海側南部と太平洋側西部では、1日夜遅くから2日昼前にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。2日未明から夕方にかけて大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
 また、1日夜遅くから2日夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、2日5時頃に発表する予定です。

9月1日10時50分

北海道地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第1号
令和8年9月1日10時50分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部と太平洋側西部では、2日未明から夕方にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海中部の前線を伴った低気圧が、2日にかけて北海道付近へ進む見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[雨の予想]
1日から2日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
  日本海側南部 30ミリ
  太平洋側西部 30ミリ
1日12時から2日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  日本海側南部 120ミリ
  太平洋側西部 120ミリ
その後、2日12時から3日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  日本海側南部    50ミリ
  太平洋側西部    50ミリ
[防災事項]
 日本海側南部と太平洋側西部では、1日夜遅くから2日昼前にかけて、雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。2日未明から夕方にかけて大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
 また、1日夜遅くから2日夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、1日16時頃に発表する予定です。

8月28日11時9分

北海道地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第5号
令和8年8月28日11時9分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、引き続き28日夕方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、28日夕方にかけて上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定でしょう。
[雨の実況]
27日00時から28日10時40分までの最大1時間降水量(アメダスによる速報値)
  根室市厚床  70.5ミリ (28日05時34分)
  釧路町知方学 63.5ミリ (28日04時26分)
  別海     62.5ミリ (28日05時49分)
 (根室市厚床は1977年の統計開始以来、釧路町知方学は1978年の統計開始以来の1位の値を更新しました。)
28日10時現在の24時間降水量(アメダスによる速報値)
  根室市厚床  132.5ミリ
  釧路町知方学 123.5ミリ
  浜中町茶内  113.5ミリ
[防災事項]
北海道地方では、引き続き28日夕方にかけて、雷を伴った強い雨が断続的に降り、大雨となる所があるでしょう。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象解説情報」は終了します。
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