1月20日16時10分

高潮と暴風雪及び大雪に関する北海道地方気象情報 第5号
令和8年1月20日16時10分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
根室地方では、20日夜のはじめ頃まで高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒し、20日夕方まで大雪による交通障害に警戒してください。日本海側南部と太平洋側西部では、20日夕方まで猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
日本海北部にあった低気圧が北海道を通過中で、根室の東海上にある別の低気圧が発達しながら20日夜にかけて千島の東に進み、21日にかけて次第に冬型の気圧配置となる見込みです。
[風の実況]
20日00時から20日15時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値 単位:メートル)
  えりも岬
      最大風速 26.1メートル 西         (20日09時14分)
    最大瞬間風速 32.7メートル 西         (20日09時09分)
  奥尻町稲穂
      最大風速 20.1メートル 西 ※欠測値を含む (20日05時16分)
    最大瞬間風速 26.1メートル 西 ※欠測値を含む (20日05時12分)
  室蘭
      最大風速 18.9メートル 西         (20日12時56分)
    最大瞬間風速 24.8メートル 西         (20日12時36分)
[潮位の予想]
20日に予想される最高潮位
  太平洋側東部 標高 1.2メートル
[風の予想]
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
[波の予想]
20日に予想される波の高さ
  日本海側南部 6メートル
  太平洋側西部 6メートル
[雪の予想]
20日18時から21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    50センチ
  太平洋側東部    25センチ
[防災事項]
根室地方では、根室の東海上の低気圧による影響で、潮位偏差が平常より大きくなり、強い雪雲が流入する見込みです。20日夜のはじめ頃まで高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒し、20日夕方まで大雪による交通障害に警戒してください。
日本海側南部では、20日夕方まで猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に、日本海側南部と太平洋側西部では、20日夕方まで高波に警戒してください。
また、日本海側では、21日にかけて局地的に強い雪雲が流入する見込みです。21日昼前にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。冬型の気圧配置の強まりによっては、警報級の大雪となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象情報」は終了します。

1月20日11時29分

高潮と暴風雪及び大雪に関する北海道地方気象情報 第4号
令和8年1月20日11時29分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
根室地方では、20日夕方から夜のはじめ頃まで高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒し、20日夕方まで大雪による交通障害に警戒してください。日本海側南部と太平洋側西部では、20日夕方まで猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
20日は根室の東海上の低気圧が発達しながら夜にかけて千島の東に進み、日本海北部の別の低気圧が北海道付近を通過し、通過後は21日にかけて冬型の気圧配置となる見込みです。このため、21日にかけて気圧の傾きが大きいでしょう。
[潮位の予想]
20日に予想される最高潮位
  太平洋側東部 標高 1.2メートル
[風の予想]
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
[波の予想]
20日に予想される波の高さ
  日本海側南部 6メートル
  太平洋側西部 5メートル
[雪の予想]
20日12時から21日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側南部    50センチ
  太平洋側東部    30センチ
その後、21日12時から22日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側南部 40センチ
[防災事項]
根室地方では、根室の東海上の低気圧による影響で、潮位偏差が平常より大きくなり、強い雪雲が流入する見込みです。20日夕方から夜のはじめ頃まで高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒し、20日夕方まで大雪による交通障害に警戒してください。
日本海側南部と太平洋側西部では、20日は雪を伴って非常に強い風が吹き、日本海側南部の海は大しけとなるでしょう。また、21日にかけて局地的に強い雪雲が流入する見込みです。日本海側南部と太平洋側西部では、20日夕方まで猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に、日本海側南部では、20日昼過ぎまで高波に警戒してください。また、日本海側南部では、20日夕方から21日昼前にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。
低気圧の発達の程度や進路、通過後の冬型の気圧配置の強まりによっては、暴風雪や大しけ、警報級の大雪の期間や地域が拡大するおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第3号」を引き継ぐものです。
次の「北海道地方気象情報」は、20日16時頃に発表する予定です。

1月20日4時45分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第3号
令和8年1月20日4時45分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部と太平洋側西部では引き続き20日夕方にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。また、日本海側と太平洋側西部では引き続き21日にかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風、高波、大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
20日は日本海北部の低気圧が北海道付近を通過し、通過後は21日にかけて冬型の気圧配置となる見込みです。このため、21日にかけて気圧の傾きが大きいでしょう。
[風の予想]
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    20メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
[波の予想]
20日に予想される波の高さ
  日本海側南部 6メートル
  太平洋側西部 5メートル
[雪の予想]
20日6時から21日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 40センチ
  日本海側南部 50センチ
その後、21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 40センチ
  日本海側南部 40センチ
[防災事項]
日本海側と太平洋側西部では20日は雪を伴って非常に強い風が吹き、日本海側南部では海は大しけとなるでしょう。また、21日にかけて局地的に強い雪雲が流入する見込みです。日本海側南部と太平洋側西部では引き続き20日夕方にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に、日本海側南部では20日朝から昼過ぎにかけて高波に警戒してください。
日本海側と太平洋側西部では引き続き20日夕方にかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風に、20日朝から夜のはじめ頃にかけて高波に十分注意してください。また、日本海側南部では20日夕方から21日昼前にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。
低気圧の発達の程度や進路、通過後の冬型の気圧配置の強まりによっては、暴風雪と大しけの期間や地域の拡大、警報級の大雪となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、20日16時頃に発表する予定です。

1月19日15時58分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第2号
令和8年1月19日15時58分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部では、20日朝から昼過ぎにかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒してください。また、日本海側と太平洋側西部では、20日明け方から21日にかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風、高波、大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
20日は日本海北部の低気圧が北海道付近を通過し、通過後は21日にかけて冬型の気圧配置となる見込みです。このため、21日にかけて気圧の傾きが大きくなるでしょう。
[風の予想]
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    20メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
[波の予想]
20日に予想される波の高さ
  日本海側南部 6メートル
  太平洋側西部 5メートル
[雪の予想]
19日18時から20日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    30センチ
  日本海側南部    50センチ
その後、20日18時から21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 40センチ
  日本海側南部 50センチ
[防災事項]
日本海側と太平洋側西部では、20日は雪を伴って海上では非常に強い風が吹き、21日にかけて局地的に強い雪雲が流入する見込みです。日本海側南部では、20日朝から昼過ぎにかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒してください。また、日本海側と太平洋側西部では、20日明け方から夕方にかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害や強風に、20日朝から夜のはじめ頃にかけて高波に、20日夕方から21日にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。低気圧の発達の程度や進路、通過後の冬型の気圧配置の強まりによっては、暴風雪や大しけとなる期間や地域の拡大、警報級の大雪となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報」を引き継ぐものです。
次の「北海道地方気象情報」は、20日5時頃に発表する予定です。

1月19日11時0分

風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第1号
令和8年1月19日11時0分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側を中心に、20日明け方から夜遅くにかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害や強風、高波に、20日夜のはじめ頃から21日にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
20日は、日本海北部の低気圧が発達しながら北海道付近を通過する見込みです。このため、21日にかけて気圧の傾きが大きくなるでしょう。
[風の予想]
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
[波の予想]
20日に予想される波の高さ
  日本海側南部 5メートル
  太平洋側西部 5メートル
[雪の予想]
19日12時から20日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    30センチ
  日本海側南部    30センチ
その後、20日12時から21日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    40センチ
  日本海側南部    50センチ
[防災事項]
20日は発達しながら北海道を通過する低気圧の影響により、雪を伴って海上では非常に強い風が吹き、局地的に強い雪雲が流入する見込みです。日本海側を中心に、20日明け方から夕方にかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害や強風に、20日朝から夜遅くにかけて高波に、20日夜のはじめ頃から21日にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪や大しけ、警報級の大雪となる可能性があります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、19日16時頃に発表する予定です。
English

地域選択

天気

アメダス

防災

航空