2月7日4時40分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第6号
令和8年2月7日4時40分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、7日朝にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。また、8日にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、発達した低気圧がオホーツク海を東に進み、7日は強い冬型の気圧配置となる見込みです。このため、気圧の傾きが大きいでしょう。
[風の予想]
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    16メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側東部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    20メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部陸上 16メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部海上 23メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 16メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
7日に予想される波の高さ
  日本海側北部 5メートル
  日本海側南部 5メートル
  太平洋側西部 5メートル
[雪の予想]
7日6時から8日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 50センチ
  日本海側南部 40センチ
[防災事項]
北海道地方では、7日は雪を伴った非常に強い風が吹き、海はしけるでしょう。日本海側南部では、7日朝にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。また、8日にかけて日本海側を中心に、雪の降り方が強まり、大雪となる所がある見込みです。大雪による交通障害、なだれに十分注意してください。冬型の気圧配置の強まりによっては、警報級の大雪となるおそれがあります。
なお、流氷の動きが激しくなるため注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象情報」は終了します。

2月6日16時29分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第5号
令和8年2月6日16時29分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、7日明け方にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に、日本海側北部では、6日夜遅くにかけて高波に警戒してください。また、7日にかけて高波や大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、発達中の低気圧がオホーツク海を北東に進み、7日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込みです。このため、気圧の傾きが大きいでしょう。
[風の実況]
6日00時から6日16時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値 単位:メートル)
  稚内市宗谷岬
      最大風速 25.7メートル 西南西 ※欠測値を含む (6日13時06分)
    最大瞬間風速 35.6メートル 西南西 ※欠測値を含む (6日12時21分)
  えりも岬
      最大風速 24.8メートル   西         (6日11時57分)
    最大瞬間風速 30.6メートル   西         (6日11時31分)
  稚内空港
      最大風速 24.2メートル 西南西         (6日12時24分)
    最大瞬間風速 32.9メートル  南西         (6日11時25分)
  利尻空港
      最大風速 23.7メートル   西         (6日11時43分)
    最大瞬間風速 32.4メートル   西         (6日11時34分)
  羽幌町焼尻
      最大風速 22.4メートル  南西         (6日07時33分)
    最大瞬間風速 29.4メートル  南西         (6日07時28分)
  初山別
      最大風速 20.2メートル  南西         (6日06時06分)
    最大瞬間風速 27.9メートル  南西         (6日08時11分)
[風の予想]
6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側北部海上    25メートル (35メートル)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    23メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部海上 25メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 25メートル (35メートル)
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    15メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側東部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    23メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部海上 25メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 25メートル (35メートル)
[波の予想]
6日に予想される波の高さ
  日本海側北部    6メートル
  日本海側南部    5メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    5メートル
  オホーツク海側北部 5メートル
  オホーツク海側南部 5メートル
7日に予想される波の高さ
  日本海側北部    5メートル
  日本海側南部    5メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    5メートル
  オホーツク海側北部 5メートル
  オホーツク海側南部 5メートル
[雪の予想]
6日18時から7日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    50センチ
  オホーツク海側北部 40センチ
その後、7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 40センチ
  日本海側南部 30センチ
[防災事項]
北海道地方では、7日明け方にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹き、6日夜遅くにかけて海は大しけとなる見込みです。また、日本海側を中心に、7日にかけて雪の降り方が強まり、大雪となる所があるでしょう。北海道地方では、7日明け方にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に、日本海側北部では、6日夜遅くにかけて高波に警戒してください。また、7日にかけて、大雪による交通障害、高波、なだれに十分注意してください。
低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪や暴風、大しけの期間、地域が拡大する可能性や警報級の大雪となるおそれがあります。
なお、流氷の動きが激しくなるため注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、7日5時頃に発表する予定です。

2月6日5時0分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第4号
令和8年2月6日5時0分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側北部を中心に、6日は見通しがまったくきかない猛ふぶきとなるおそれがあります。北海道地方では、7日明け方にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波に十分注意してください。また、6日から7日にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
6日は、日本海の前線を伴った低気圧が急速に発達しながら宗谷海峡付近を通過してオホーツク海に進み、7日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込みです。このため、気圧の傾きが大きいでしょう。
[風の予想]
6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側北部海上    25メートル (35メートル)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    25メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    23メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部陸上 20メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部海上 25メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 25メートル (35メートル)
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    15メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側東部陸上    15メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    23メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部海上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
6日に予想される波の高さ
  日本海側北部    5メートル
  日本海側南部    5メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    5メートル
  オホーツク海側南部 5メートル
[雪の予想]
6日6時から7日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    50センチ
  オホーツク海側北部 50センチ
その後、7日6時から8日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 50センチ
  日本海側南部 50センチ
[防災事項]
日本海側北部を中心に、6日は見通しがまったくきかない猛ふぶきとなるおそれがあります。
北海道地方では、7日明け方にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹き、海はしける見込みです。日本海側を中心に、7日にかけて雪の降り方が強まり、大雪となる所があるでしょう。北海道地方では、7日明け方にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波に十分注意してください。また、7日にかけて、大雪による交通障害、なだれ、湿り雪による電線着雪等に十分注意してください。
低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪や暴風の期間、地域が拡大する可能性や、大しけ、警報級の大雪となるおそれがあります。
なお、流氷の動きが激しくなるため注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、6日16時頃に発表する予定です。

2月5日16時21分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第3号
令和8年2月5日16時21分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側北部を中心に、6日は見通しがまったくきかない猛ふぶきとなるおそれがあります。北海道地方では、6日は猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波に十分注意してください。また、6日から7日にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
6日は、日本海の低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過して千島近海に進み、7日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込みです。このため、気圧の傾きが大きく、5日夜から6日にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[風の予想]
6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側北部海上    25メートル (35メートル)
  日本海側南部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上    25メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上    20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    23メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部海上 25メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 25メートル (35メートル)
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    15メートル (25メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    20メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部海上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 20メートル (30メートル)
[波の予想]
6日に予想される波の高さ
  日本海側北部    5メートル
  日本海側南部    5メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    5メートル
  オホーツク海側南部 5メートル
[雪の予想]
5日18時から6日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    40センチ
  オホーツク海側北部 50センチ
その後、6日18時から7日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    50センチ
  オホーツク海側北部 40センチ
その後、7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 40センチ
  日本海側南部 40センチ
[防災事項]
日本海側北部を中心に、6日は見通しがまったくきかない猛ふぶきとなるおそれがあります。
北海道地方では、6日から7日にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹き、海はしける見込みです。日本海側を中心に、6日明け方から雪の降り方が強まり、7日にかけて大雪になる所があるでしょう。北海道地方では、6日は、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波に十分注意してください。また、6日から7日にかけて、大雪による交通障害、なだれ、湿り雪による電線着雪等に十分注意してください。
低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪や暴風の期間、地域が拡大する可能性や、大しけ、警報級の大雪となるおそれがあります。
なお、流氷の動きが激しくなるため注意してください。
また、日本海側と太平洋側西部では、5日夜のはじめ頃から6日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、6日5時頃に発表する予定です。

2月5日5時12分

暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第2号
令和8年2月5日5時12分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、6日は急速に発達する低気圧の影響により大荒れとなる見込みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波、大雪による交通障害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
6日は、日本海の低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過し千島近海へ進み、7日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込みです。
[風の予想]
6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    20メートル (35メートル)
  日本海側北部海上    25メートル (35メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    25メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    23メートル (35メートル)
  太平洋側東部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    23メートル (35メートル)
  オホーツク海側北部陸上 18メートル (30メートル)
  オホーツク海側北部海上 25メートル (35メートル)
  オホーツク海側南部陸上 16メートル (30メートル)
  オホーツク海側南部海上 25メートル (35メートル)
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    15メートル (25メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    18メートル (30メートル)
  太平洋側東部海上    15メートル (25メートル)
  オホーツク海側南部海上 15メートル (25メートル)
[波の予想]
6日に予想される波の高さ
  日本海側北部    5メートル
  日本海側南部    5メートル
  太平洋側西部    5メートル
  太平洋側東部    5メートル
  オホーツク海側南部 5メートル
[雪の予想]
6日6時から7日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    50センチ
  日本海側南部    50センチ
  オホーツク海側北部 50センチ
その後、7日6時から8日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部    40センチ
  日本海側南部    40センチ
  オホーツク海側北部 30センチ
[防災事項]
6日は、日本海側とオホーツク海側を中心に雪を伴い非常に強い風が吹き暴風雪や暴風となり、海はしけるでしょう。北海道地方は、7日は雪を伴い強い風が吹く見込みです。また、雪の降り方が強まり大雪になる所があるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波、大雪による交通障害、なだれ、湿り雪による電線着雪等に十分注意してください。低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪の期間や地域の拡大、大しけや警報級の大雪となる可能性があります。
なお、流氷の動きが激しくなるため注意してください。
また、日本海側と太平洋側西部では、5日夜遅くから6日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、5日16時頃に発表する予定です。
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