10月6日4時55分

北海道地方気象解説情報(大雨・強風・落雷) 第4号
令和8年10月6日4時55分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側と太平洋側西部では、6日朝まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。北海道地方は6日夕方まで強風に注意してください。
(本文)
[気象概況]
6日は、日本海北部からオホーツク海へ進む低気圧からのびる前線が北海道を通過するでしょう。このため、気圧の傾きが大きく、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[雨の実況]
5日00時から6日04時30分までの最大1時間降水量(アメダスによる速報値)
  岩見沢市栗沢 33.5ミリ (6日01時24分)
  札幌市中央区 28.5ミリ (5日23時41分)
  岩見沢市5条 26.0ミリ (6日01時26分)
[風の予想]
6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    13メートル (25メートル)
  日本海側北部海上    15メートル (25メートル)
  日本海側南部陸上    12メートル (25メートル)
  太平洋側東部陸上    12メートル (25メートル)
  太平洋側東部海上    15メートル (25メートル)
  オホーツク海側南部陸上 12メートル (25メートル)
  オホーツク海側南部海上 15メートル (25メートル)
[防災事項]
日本海側と太平洋側西部では、6日朝まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、北海道地方は6日夕方まで強風に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象解説情報」は終了します。

10月5日15時43分

北海道地方気象解説情報(大雨・強風・落雷) 第3号
令和8年10月5日15時43分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側と太平洋側西部を中心に、6日朝にかけて大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、強風に十分注意するとともに、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうにも注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、5日夜から6日にかけて前線を伴った低気圧が発達しながら通過するでしょう。このため、気圧の傾きが大きくなり、前線に向かって暖かく湿った空気が流入し、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[雨の予想]
5日から6日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
  日本海側北部    30ミリ
  日本海側南部    30ミリ
  太平洋側西部    40ミリ
  オホーツク海側北部 30ミリ
5日18時から6日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  日本海側北部     60ミリ
  日本海側南部     80ミリ
  太平洋側西部    120ミリ
  オホーツク海側北部  60ミリ
[風の予想]
5日から6日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  太平洋側西部陸上 16メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上 18メートル (30メートル)
[防災事項]
日本海側と太平洋側西部を中心に、5日夜のはじめ頃から6日明け方にかけて雷を伴い激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、強風に十分注意してください。低気圧や雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨や暴風となるおそれがあります。
また、6日朝にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、6日5時頃に発表する予定です。

10月5日11時13分

北海道地方気象解説情報(大雨・強風・落雷) 第2号
令和8年10月5日11時13分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側と太平洋側西部を中心に、5日夕方から6日朝にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、強風に十分注意するとともに、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうにも注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、5日夜から6日にかけて前線を伴った低気圧が発達しながら通過するでしょう。このため、気圧の傾きが大きくなり、前線に向かって暖かく湿った空気が流入し、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[雨の予想]
5日から6日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
  日本海側北部    30ミリ
  日本海側南部    30ミリ
  太平洋側西部    40ミリ
  オホーツク海側北部 30ミリ
5日12時から6日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  日本海側北部     60ミリ
  日本海側南部     60ミリ
  太平洋側西部    120ミリ
  オホーツク海側北部  50ミリ
[風の予想]
5日から6日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  太平洋側西部陸上 16メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上 18メートル (30メートル)
[防災事項]
日本海側と太平洋側西部を中心に、5日夜のはじめ頃から6日明け方にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、強風に十分注意してください。低気圧や雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨や暴風となるおそれがあります。
また、5日夕方から6日朝にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
この情報は「北海道地方気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、5日16時頃に発表する予定です。

10月5日4時58分

北海道地方気象解説情報(落雷・突風・降ひょう) 第1号
令和8年10月5日4時58分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側と太平洋側西部を中心に5日夕方から6日朝にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、5日から6日にかけて前線を伴った低気圧が通過し、前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[防災事項]
日本海側と太平洋側西部を中心に5日夕方から6日朝にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象解説情報」は終了します。

10月1日16時7分

北海道地方気象解説情報(落雷・突風・降ひょう) 第1号
令和8年10月1日16時7分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側北部を中心に、2日明け方から夕方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
間宮海峡付近の低気圧が2日から3日にかけて発達しながらオホーツク海へ進み、北海道地方は気圧の谷の中となるでしょう。上空5500メートル付近には、11月中旬並みの氷点下27度以下の寒気が流入するため、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[防災事項]
日本海側北部を中心に、2日明け方から夕方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象解説情報」は終了します。
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