6月9日4時45分
北海道地方気象解説情報(大雨) 第5号
令和8年6月9日4時45分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
太平洋側東部では、9日朝にかけて、大雨による低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
北海道付近は、前線を伴った低気圧が9日夜にかけて通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
[雨の実況]
9日04時現在の24時間降水量(アメダスによる速報値)
登別市札内町 136.0ミリ
函館市戸井泊 103.5ミリ
[雨の予想]
9日に予想される1時間降水量は多い所で、
太平洋側東部 30ミリ
9日6時から10日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
太平洋側東部 50ミリ
[防災事項]
太平洋側東部では、9日朝にかけて、雷を伴った激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。大雨による低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象解説情報」は終了します。
6月8日15時56分
北海道地方気象解説情報(大雨) 第4号
令和8年6月8日15時56分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、9日昼前にかけて、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海の低気圧が、前線を伴い9日にかけて北海道付近を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
[雨の予想]
8日に予想される1時間降水量は多い所で、
日本海側南部 30ミリ
太平洋側西部 40ミリ
太平洋側東部 30ミリ
9日に予想される1時間降水量は多い所で、
日本海側南部 30ミリ
太平洋側西部 20ミリ
太平洋側東部 30ミリ
8日18時から9日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
日本海側南部 100ミリ
太平洋側西部 100ミリ
太平洋側東部 100ミリ
[防災事項]
北海道地方では、9日朝にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、日本海側南部や太平洋側を中心に大雨となる所があるでしょう。9日昼前にかけて、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、9日5時頃に発表する予定です。
6月8日4時45分
北海道地方気象解説情報(大雨) 第3号
令和8年6月8日4時45分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、8日夕方から9日昼前にかけて、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海の低気圧が、前線を伴い9日にかけて北海道付近を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
[雨の予想]
8日に予想される1時間降水量は多い所で、
日本海側南部 30ミリ
太平洋側西部 40ミリ
太平洋側東部 30ミリ
9日に予想される1時間降水量は多い所で、
日本海側南部 30ミリ
太平洋側西部 30ミリ
太平洋側東部 30ミリ
8日6時から9日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
日本海側南部 150ミリ
太平洋側西部 200ミリ
太平洋側東部 120ミリ
その後、9日6時から10日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
日本海側南部 50ミリ
太平洋側西部 30ミリ
太平洋側東部 50ミリ
[防災事項]
北海道地方では、8日昼過ぎから9日朝にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、日本海側南部や太平洋側を中心に大雨となる所があるでしょう。8日夕方から9日昼前にかけて、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、8日16時頃に発表する予定です。
6月7日16時0分
北海道地方気象解説情報(大雨) 第2号
令和8年6月7日16時0分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、8日夕方から9日午前中にかけて、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
8日から9日にかけて、日本海の低気圧が発達しながら、北海道地方に接近するでしょう。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
[雨の予想]
8日に予想される1時間降水量は多い所で、
日本海側南部 30ミリ
太平洋側西部 40ミリ
太平洋側東部 30ミリ
9日も激しい雨の降る所がある見込みです。
7日18時から8日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
日本海側南部 100ミリ
太平洋側西部 100ミリ
その後、8日18時から9日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
日本海側南部 120ミリ
太平洋側西部 120ミリ
太平洋側東部 120ミリ
[防災事項]
北海道地方では、8日昼過ぎから9日午前中にかけて雷を伴った激しい雨が降り、日本海側南部と太平洋側を中心に大雨となる所があるでしょう。8日夕方から9日午前中にかけて大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、8日5時頃に発表する予定です。
6月7日10時55分
北海道地方気象解説情報(大雨) 第1号
令和8年6月7日10時55分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
北海道地方では、8日夕方から9日午前中にかけて、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
8日から9日にかけて、日本海の低気圧が発達しながら、北海道地方に接近するでしょう。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
[雨の予想]
8日に予想される1時間降水量は多い所で、
日本海側南部 30ミリ
太平洋側西部 40ミリ
太平洋側東部 30ミリ
9日も激しい雨の降る所がある見込みです。
8日12時から9日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
日本海側南部 150ミリ
太平洋側西部 200ミリ
太平洋側東部 150ミリ
[防災事項]
北海道地方では、8日昼過ぎから9日午前中にかけて雷を伴った激しい雨が降り、日本海側南部と太平洋側を中心に大雨となる所があるでしょう。8日夕方から9日午前中にかけて大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、7日16時頃に発表する予定です。