10月14日16時7分
北海道地方気象解説情報(暴風・高波) 第4号
令和8年10月14日16時7分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側では、15日夕方にかけて暴風に警戒してください。また、日本海側北部では、15日未明から昼前にかけて高波に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
サハリン付近の前線を伴った低気圧が急速に発達しながら15日にかけてオホーツク海へ進むでしょう。このため、北海道付近は気圧の傾きが大きくなる見込みです。
[風の予想]
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 18メートル (30メートル)
15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 23メートル (35メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 18メートル (30メートル)
[波の予想]
14日に予想される波の高さ
日本海側北部 4メートル
15日に予想される波の高さ
日本海側北部 5メートル
[防災事項]
北海道地方は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながらオホーツク海に進むため、15日にかけて西よりの風が非常に強く、海はしける見込みです。
日本海側では、15日夕方にかけて暴風に警戒してください。また、日本海側北部では、15日未明から昼前にかけて高波に十分注意してください。低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間の拡大、海は大しけとなるおそれがあります。
[補足事項]
この情報は「北海道地方気象解説情報(暴風・高波・落雷)」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、15日5時頃に発表する予定です。
10月14日5時21分
北海道地方気象解説情報(暴風・高波・落雷) 第3号
令和8年10月14日5時21分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側北部では、14日朝から15日夕方にかけて暴風に警戒してください。日本海側では、14日朝から15日にかけて強風に、15日は高波に十分注意してください。日本海側南部と太平洋側西部では、14日明け方から昼前まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
14日は日本海北部の前線を伴った低気圧が、急速に発達しながらサハリン付近を通過し、15日にかけてオホーツク海へ進むでしょう。このため、北海道付近は気圧の傾きが大きくなる見込みです。また、14日は低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入し、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[風の予想]
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 20メートル (30メートル)
15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 23メートル (35メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 18メートル (30メートル)
[波の予想]
14日に予想される波の高さ
日本海側北部 4メートル
日本海側南部 4メートル
15日に予想される波の高さ
日本海側北部 5メートル
日本海側南部 5メートル
[防災事項]
北海道地方は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら通過するため、14日朝には南よりの風が急速に強まり非常に強く、夜までには西よりの風に変わって、15日にかけて非常に強いでしょう。海はしける見込みです。
日本海側北部では、14日朝から15日夕方にかけて暴風に警戒してください。日本海側では、14日朝から15日にかけて強風に、15日は高波に十分注意してください。低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間の拡大、海は大しけとなるおそれがあります。
また、日本海側南部と太平洋側西部では、14日明け方から昼前まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、14日16時頃に発表する予定です。
10月13日15時58分
北海道地方気象解説情報(暴風・高波・落雷) 第2号
令和8年10月13日15時58分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側北部では、14日朝から15日にかけて暴風に警戒してください。日本海側では、14日朝から15日にかけて強風に、15日は高波に十分注意してください。日本海側南部と太平洋側西部では、14日明け方から昼前まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海西部の前線を伴った低気圧が、急速に発達しながら14日に日本海北部を通過し、15日にかけてオホーツク海へ進むでしょう。このため、北海道付近は気圧の傾きが大きくなる見込みです。また、14日は低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入し、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[風の予想]
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 20メートル (30メートル)
15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 18メートル (30メートル)
[波の予想]
14日に予想される波の高さ
日本海側北部 4メートル
日本海側南部 4メートル
15日に予想される波の高さ
日本海側北部 5メートル
日本海側南部 5メートル
[防災事項]
北海道地方は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら通過するため、14日朝には南よりの風が急速に強まり非常に強く、夜までには西よりの風に変わって、15日にかけて非常に強いでしょう。海はしける見込みです。
日本海側北部では、14日朝から15日にかけて暴風に警戒してください。日本海側では、14日朝から15日にかけて強風に、15日は高波に十分注意してください。低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間の拡大、海は大しけとなるおそれがあります。
また、日本海側南部と太平洋側西部では、14日明け方から昼前まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
この情報は「北海道地方気象解説情報(暴風・高波)」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、14日5時頃に発表する予定です。
10月13日11時15分
北海道地方気象解説情報(暴風・高波) 第1号
令和8年10月13日11時15分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側北部では、14日朝から15日にかけて暴風に警戒してください。日本海側では、14日朝から15日にかけて強風に、15日は高波に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海西部の低気圧が、今後前線を伴って急速に発達しながら14日に日本海北部を通過し、15日にかけてオホーツク海へ進むでしょう。このため、北海道付近は気圧の傾きが大きくなる見込みです。
[風の予想]
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 20メートル (30メートル)
15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20メートル (35メートル)
日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 18メートル (30メートル)
[波の予想]
14日に予想される波の高さ
日本海側北部 4メートル
日本海側南部 4メートル
15日に予想される波の高さ
日本海側北部 5メートル
日本海側南部 5メートル
[防災事項]
北海道地方は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら通過するため、14日朝には南よりの風が急速に強まり非常に強く、夜までには西よりの風に変わって、15日にかけて非常に強いでしょう。海はしける見込みです。
日本海側北部では、14日朝から15日にかけて暴風に警戒してください。日本海側では、14日朝から15日にかけて強風に、15日は高波に十分注意してください。低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間の拡大、海は大しけとなるおそれがあります。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象解説情報」は、13日16時頃に発表する予定です。
10月6日4時55分
北海道地方気象解説情報(大雨・強風・落雷) 第4号
令和8年10月6日4時55分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側と太平洋側西部では、6日朝まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。北海道地方は6日夕方まで強風に注意してください。
(本文)
[気象概況]
6日は、日本海北部からオホーツク海へ進む低気圧からのびる前線が北海道を通過するでしょう。このため、気圧の傾きが大きく、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[雨の実況]
5日00時から6日04時30分までの最大1時間降水量(アメダスによる速報値)
岩見沢市栗沢 33.5ミリ (6日01時24分)
札幌市中央区 28.5ミリ (5日23時41分)
岩見沢市5条 26.0ミリ (6日01時26分)
[風の予想]
6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 13メートル (25メートル)
日本海側北部海上 15メートル (25メートル)
日本海側南部陸上 12メートル (25メートル)
太平洋側東部陸上 12メートル (25メートル)
太平洋側東部海上 15メートル (25メートル)
オホーツク海側南部陸上 12メートル (25メートル)
オホーツク海側南部海上 15メートル (25メートル)
[防災事項]
日本海側と太平洋側西部では、6日朝まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、北海道地方は6日夕方まで強風に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象解説情報」は終了します。