北海道地方地方気象情報

3月21日15時55分

暴風雪と大雪及び高波に関する北海道地方気象情報 第6号
令和8年3月21日15時55分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側では、21日夕方まで大雪による交通障害に警戒してください。北海道地方では、21日夜遅くにかけて、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風、高波に注意してください。
(本文)
[気象概況]
発達した低気圧が千島近海にあって、22日には千島の東に達する見込みです。このため、気圧の傾きが大きいでしょう。
[風の実況]
20日00時から21日15時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値 単位:メートル)
  えりも岬
      最大風速 29.9メートル   西 (21日05時12分)
    最大瞬間風速 36.9メートル   西 (21日05時17分)
  奥尻町稲穂
      最大風速 23.4メートル  北西 (20日22時38分)
    最大瞬間風速 30.8メートル  北西 (20日22時33分)
  江差
      最大風速 21.7メートル 北北西 (20日23時36分)
    最大瞬間風速 29.5メートル 北北西 (20日23時29分)
[雪の実況]
21日15時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)
  美瑛町原野5線 39センチ
[風の予想]
21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部海上 15メートル (25メートル)
  日本海側南部海上 15メートル (25メートル)
  太平洋側西部海上 15メートル (25メートル)
  太平洋側東部海上 15メートル (25メートル)
[波の予想]
21日に予想される波の高さ
  太平洋側西部 4メートル
[防災事項]
日本海側の上川地方では、21日夕方まで大雪による交通障害に警戒してください。北海道地方では、21日夜遅くにかけて、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風、高波に注意してください。また、日本海側では22日にかけて、なだれに注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「北海道地方気象情報」は終了します。

3月21日10時50分

暴風雪と大雪及び高波に関する北海道地方気象情報 第5号
令和8年3月21日10時50分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側と太平洋側西部では、21日昼過ぎにかけて、猛ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害、暴風に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
発達した低気圧が釧路沖を東に進んでいて、21日夜には千島の東に達する見込みです。このため、21日は気圧の傾きの大きい状態が続くでしょう。
[風の実況]
20日00時から21日10時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値 単位:メートル)
  えりも岬
      最大風速 29.9メートル   西 (21日05時12分)
    最大瞬間風速 36.9メートル   西 (21日05時17分)
  奥尻町稲穂
      最大風速 23.4メートル  北西 (20日22時38分)
    最大瞬間風速 30.8メートル  北西 (20日22時33分)
  江差
      最大風速 21.7メートル 北北西 (20日23時36分)
    最大瞬間風速 29.5メートル 北北西 (20日23時29分)
[雪の実況]
21日10時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)
  美瑛町原野5線 34センチ
[風の予想]
21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上 18メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上 16メートル (30メートル)
  日本海側南部海上 18メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上 20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
21日に予想される波の高さ
  日本海側北部 4メートル
  日本海側南部 4メートル
  太平洋側西部 5メートル
[雪の予想]
21日9時から22日9時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  日本海側北部 20センチ
  日本海側南部 20センチ
[防災事項]
日本海側の風のピークは過ぎましたが、雪を伴った強い風が長引いている地域や、予想以上に降雪量が多くなっている地域があります。21日昼過ぎまで、猛ふぶきや吹きだまりに加え、大雪による交通障害に警戒してください。
太平洋側西部では、引き続き21日昼過ぎにかけて非常に強い風が吹く見込みです。暴風に警戒してください。
北海道地方では、21日夜遅くにかけて、ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害、強風、高波に注意してください。
[補足事項]
この情報は「暴風雪と高波及び雷に関する北海道地方気象情報」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、21日16時頃に発表する予定です。

3月21日4時50分

暴風雪と高波及び雷に関する北海道地方気象情報 第4号
令和8年3月21日4時50分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部と太平洋側西部では、21日昼過ぎにかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。日本海側南部の海は、21日朝にかけて高波に十分注意してください。日本海側では、21日昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
21日は発達した低気圧が北海道付近を通過し、夜には千島の東へ進む見込みです。このため、気圧の傾きが大きく、大気の状態が非常に不安定でしょう。
[風の実況]
20日00時から21日04時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値 単位:メートル)
  奥尻町稲穂
      最大風速 23.4メートル  北西 (20日22時38分)
    最大瞬間風速 30.8メートル  北西 (20日22時33分)
  江差
      最大風速 21.7メートル 北北西 (20日23時36分)
    最大瞬間風速 29.5メートル 北北西 (20日23時29分)
[風の予想]
21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上 23メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上 20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
21日に予想される波の高さ
  日本海側南部 5メートル
[防災事項]
21日は日本海側を中心に雪を伴った風が非常に強く吹き、海はしける見込みです。日本海側南部と太平洋側西部では、21日昼過ぎにかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。日本海側南部の海は、21日朝にかけて高波に十分注意してください。低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪の地域や期間が拡大し、大しけとなる可能性があります。
また、日本海側では21日昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、21日16時頃に発表する予定です。

3月20日15時47分

暴風雪と高波及び雷に関する北海道地方気象情報 第3号
令和8年3月20日15時47分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部と太平洋側西部では、20日夜遅くから21日昼過ぎにかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。日本海側南部の海は、21日未明から朝にかけて高波に十分注意してください。日本海側と太平洋側西部では、21日昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
20日夜から21日にかけて、前線を伴う低気圧が発達しながら北海道付近を通過する見込みです。このため、21日にかけて気圧の傾きが大きく、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[風の予想]
20日から21日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上 20メートル (35メートル)
  日本海側南部海上 23メートル (35メートル)
  太平洋側西部陸上 20メートル (35メートル)
  太平洋側西部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
21日に予想される波の高さ
  日本海側南部 5メートル
[防災事項]
20日夜から21日にかけて、日本海側を中心に雪を伴った風が非常に強く吹き、海はしける見込みです。日本海側南部と太平洋側西部では、20日夜遅くから21日昼過ぎにかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。日本海側南部の海は、21日未明から朝にかけて高波に十分注意してください。低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪の地域や期間が拡大、大しけとなる可能性があります。また、日本海側と太平洋側西部では、21日昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
この情報は「暴風雪と雷及び突風に関する北海道地方気象情報」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、21日5時頃に発表する予定です。

3月20日5時0分

暴風雪と雷及び突風に関する北海道地方気象情報 第2号
令和8年3月20日5時0分
札幌管区気象台 発表
(見出し)
日本海側南部では、21日未明から朝にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。日本海側と太平洋側西部では、20日昼前から21日昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
20日から21日にかけて、前線を伴う低気圧が発達しながら北海道付近を通過する見込みです。このため、21日にかけて気圧の傾きが大きく、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[風の予想]
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部海上 15メートル (25メートル)
  日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上 20メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上 20メートル (30メートル)
21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)
  日本海側北部海上    20メートル (30メートル)
  日本海側南部陸上    18メートル (30メートル)
  日本海側南部海上    20メートル (30メートル)
  太平洋側西部陸上    18メートル (30メートル)
  太平洋側西部海上    20メートル (30メートル)
[防災事項]
20日から21日にかけて、日本海側を中心に雪を伴った風が陸上で強く、海上で非常に強く吹く見込みです。日本海側南部では、21日未明から朝にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。日本海側と太平洋側西部では、20日夜遅くから21日昼過ぎにかけて、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風に十分注意してください。低気圧の発達の程度や進路によっては、暴風雪の地域や期間が拡大する可能性があります。
また、日本海側と太平洋側西部では、20日昼前から21日昼前にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
この情報は「風雪と雷及び突風に関する北海道地方気象情報」を引き継ぐものです。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「北海道地方気象情報」は、20日16時頃に発表する予定です。

国際気象海洋㈱