東北地方地方気象情報

10月7日14時8分

東北地方気象解説情報(高波) 第3号
令和8年10月7日14時8分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北太平洋側の海上では、警報級の高波のおそれはなくなりましたが、8日昼前にかけて、うねりを伴った高波に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 大型の台風第27号は、7日12時には日本の東の北緯40度50分、東経153度50分にあって、1時間におよそ65キロの速さで北北東へ進んでいます。
 このため、東北太平洋側の海上では、しけるでしょう。
[波の予想]
7日から8日にかけて予想される波の高さ
  東北太平洋側 4メートル うねりを伴う
[防災事項]
 東北太平洋側の海上では、8日昼前にかけて、うねりを伴った高波による船舶や沿岸施設への被害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「東北地方気象解説情報(高波)」は終了します。

10月7日5時0分

東北地方気象解説情報(高波) 第2号
令和8年10月7日5時0分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北太平洋側の海上では、台風第27号の影響により、7日夕方にかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
 大型で強い台風第27号は、7日3時には日本の東の北緯36度20分、東経149度40分にあって、1時間におよそ55キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心の東側280キロ以内と西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。台風は、7日は日本の東を北北東へ進み、温帯低気圧に変わる見込みです。
 このため、東北太平洋側の海上では、7日夕方にかけて、うねりを伴い大しけとなるでしょう。
[波の予想]
7日に予想される波の高さ
  東北太平洋側 6メートル うねりを伴う
[防災事項]
東北太平洋側の海上では、7日夕方にかけて、うねりを伴った高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東北地方気象解説情報(高波)」は、7日16時頃に発表する予定です。

10月6日20時25分

東北地方気象解説情報(高波) 第1号
令和8年10月6日20時25分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北太平洋側の海上では、台風第27号の影響により、7日夕方にかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
 大型で強い台風第27号は、6日18時には日本の東の北緯32度25分、東経146度40分にあって、1時間におよそ35キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心の東側280キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。台風は、7日にかけて日本の東を北北東へ進む見込みです。
 このため、東北太平洋側の海上では、7日夕方にかけて、大しけとなるでしょう。
[波の予想]
6日から7日にかけて予想される波の高さ
  東北太平洋側 6メートル うねりを伴う
[防災事項]
東北太平洋側の海上では、7日夕方にかけて、うねりを伴った高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東北地方気象解説情報(高波)」は、7日5時30分頃に発表する予定です。

9月28日5時0分

東北地方気象解説情報(落雷・突風・降ひょう) 第2号
令和8年9月28日5時0分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北地方では、前線や暖かく湿った空気の影響により、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。28日朝から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 28日は、低気圧が発達しながら日本海を北東へ進み、低気圧からのびる寒冷前線が、夜にかけて東北地方を通過する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
 このため、東北地方では、積乱雲が発達し、雷の発生する所がある見込みです。
[防災事項]
 東北地方では、28日朝から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。また、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「東北地方気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)」は終了します。

9月27日15時41分

東北地方気象解説情報(落雷・突風・降ひょう) 第1号
令和8年9月27日15時41分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北地方では、前線や暖かく湿った空気の影響により、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。28日朝から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
 28日は、低気圧が発達しながら日本海を北東へ進み、低気圧からのびる寒冷前線が、夜にかけて東北地方を通過する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
 このため、東北地方では、積乱雲が発達し、雷の発生する所がある見込みです。
[防災事項]
 東北地方では、28日朝から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。また、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東北地方気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)」は、28日5時30分頃に発表する予定です。

国際気象海洋㈱