東北地方地方気象情報

8月15日19時50分

東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第2号
令和8年8月15日19時50分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北北部では、これまで降った雨により、地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。15日夜のはじめ頃は、大雨による土砂災害や、低い土地の浸水や河川の増水に注意してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 東北地方では、暖かく湿った空気や気圧の谷、日中の昇温の影響により、大気の状態が不安定となっています。
 このため、東北北部では、15日夜のはじめ頃は雷を伴った強い雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
[防災事項]
 東北北部では、これまで降った雨により、地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。15日夜のはじめ頃は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。
 また、落雷や突風、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は終了します。

8月15日16時12分

東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第1号
令和8年8月15日16時12分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北日本海側では、15日夕方は、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、15日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 東北地方では、暖かく湿った空気や気圧の谷、日中の昇温の影響により、大気の状態が不安定となっています。
 このため、東北日本海側では、15日は雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
[雨の予想]
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 30ミリ
[防災事項]
 東北日本海側では、これまでに降った雨により、地盤の緩んでいる所があります。15日夕方は、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、15日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
 また、落雷や突風、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は、15日21時頃に発表する予定です。

8月14日20時2分

東北地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第15号
令和8年8月14日20時2分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北地方では、14日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 東北地方では、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が不安定となっています。
 このため、東北地方では、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 30ミリ
  東北太平洋側 30ミリ
[防災事項]
 東北地方では、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。14日夜遅くにかけて大雨による土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「東北地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。

8月14日15時47分

東北地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第14号
令和8年8月14日15時47分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北地方では、14日夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、東北日本海側では、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 東北地方では、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となっています。
 このため、東北地方では、14日は雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
[雨の予想]
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 40ミリ
  東北太平洋側 40ミリ
14日18時から15日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 60ミリ
  東北太平洋側 60ミリ
[防災事項]
 東北地方では、これまでに降った雨により、地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。14日夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、東北日本海側では、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐものです。
次の「東北地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、14日20時30分頃に発表する予定です。

8月14日5時0分

東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第13号
令和8年8月14日5時0分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北地方では、14日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 東北地方では、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が不安定となっています。
 このため、東北地方では、14日は、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 40ミリ
  東北太平洋側 40ミリ
14日6時から15日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  東北日本海側 80ミリ
  東北太平洋側 80ミリ
[防災事項]
 東北地方では、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。14日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「東北地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は終了します。

国際気象海洋㈱