8月15日8時13分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第15号
令和8年8月15日8時13分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、15日朝は低い土地の浸水や河川の増水に、夜遅くまで土砂災害に注意してください。また、落雷や突風、降ひょうにも注意してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、これまでの大雨により地盤の緩んでいる地域があります。また、千島近海の高気圧を回る暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、15日夜のはじめ頃にかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。
[防災事項]
関東甲信地方では、15日朝は低い土地の浸水や河川の増水に、夜遅くまで土砂災害に注意してください。また、15日夜のはじめ頃にかけて落雷や突風にも注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は終了します。
8月15日5時47分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第14号
令和8年8月15日5時47分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、15日朝まで土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方には、千島近海に中心を持つ高気圧を回る暖かく湿った空気が流れ込んでいます。上空の寒気の影響も加わって、大気の状態が不安定となっており、雷を伴って激しい雨の降っている所があります。大気の不安定な状態は15日夜のはじめ頃にかけて続く見込みです。
また、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があり、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
[雨の予想]
関東甲信地方では、15日夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域が拡大する可能性があります。
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 30ミリ
関東地方南部 40ミリ
甲信地方 40ミリ
伊豆諸島 30ミリ
15日6時から16日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 50ミリ
甲信地方 80ミリ
伊豆諸島 50ミリ
[防災事項]
関東甲信地方では、15日朝まで土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。また、15日夜のはじめ頃にかけて落雷や突風にも注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」を引き継ぐものです。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は、15日11時頃に発表する予定です。
8月14日16時27分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第13号
令和8年8月14日16時27分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、14日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。その後、15日明け方にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方には、千島近海に中心を持つ高気圧を回る暖かく湿った空気が流れ込んでいます。上空の寒気の影響も加わって、大気の状態が非常に不安定となっており、雷を伴って激しい雨の降っている所があります。大気の非常に不安定な状態は15日明け方にかけて続く見込みです。
また、これまでの大雨により、増水している河川や地盤の緩んでいる所があり、少しの雨でも危険度が高まるおそれがあります。
[雨の予想]
関東甲信地方では、15日明け方にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 50ミリ
甲信地方 40ミリ
伊豆諸島 30ミリ
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 40ミリ
関東地方南部 30ミリ
甲信地方 40ミリ
伊豆諸島 30ミリ
14日18時から15日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 100ミリ
関東地方南部 100ミリ
甲信地方 80ミリ
伊豆諸島 80ミリ
[防災事項]
関東甲信地方では、14日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。その後、15日明け方にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、15日6時頃に発表する予定です。
8月14日5時43分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第12号
令和8年8月14日5時43分
気象庁 発表
(見出し)
千葉県の大雨は峠を越え、千葉県に発表していたレベル5土砂災害特別警報はレベル4土砂災害危険警報に、レベル5大雨特別警報はレベル4大雨危険警報に切り替えました。引き続き、千葉県では14日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方には、千島近海に中心を持つ高気圧を回る暖かく湿った空気が流れ込んでいます。上空の寒気の影響も加わって、大気の状態が非常に不安定となっており、雷を伴って激しい雨の降っている所があります。大気の非常に不安定な状態は15日明け方にかけて続く見込みです。
また、これまでの大雨により増水している河川や地盤の緩んでいる所があります。
[雨の実況]
14日05時現在の24時間降水量(アメダスによる速報値)
千葉県
千葉市中央区 367.0ミリ※
佐倉 257.5ミリ
茂原 241.0ミリ
※は観測史上1位の値を更新
[雨の予想]
関東甲信地方では、15日明け方にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 80ミリ
甲信地方 40ミリ
伊豆諸島 30ミリ
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 30ミリ
関東地方南部 30ミリ
甲信地方 30ミリ
14日6時から15日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 120ミリ
関東地方南部 150ミリ
甲信地方 80ミリ
伊豆諸島 50ミリ
[防災事項]
千葉県では、14日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、関東甲信地方では、15日明け方にかけて低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、14日16時30分頃に発表する予定です。
8月13日22時43分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第11号
令和8年8月13日22時43分
気象庁 発表
(見出し)
千葉県にレベル5大雨特別警報、レベル5土砂災害特別警報を発表しています。これまでに経験したことのないような大雨となっています。また、千葉県では、線状降水帯による猛烈な雨が続いています。引き続き、14日明け方にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に最大級の警戒をしてください。関東甲信地方では、14日昼前にかけて土砂災害、低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。引き続き、千葉県では、線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
(本文)
[気象概況]
千葉県にレベル5大雨特別警報、レベル5土砂災害特別警報を発表しています。何らかの災害がすでに発生してる可能性が高く、警戒レベル5に相当します。
関東甲信地方は、千島の東の高気圧を回る暖かく湿った空気が流れ込み、上空の寒気の影響も加わって、大気の状態が非常に不安定となっており、断続的に雷を伴って非常に激しい雨や猛烈な雨の降っている所があります。
大気の非常に不安定な状態は14日夜遅くにかけて続く見込みです。また、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があり、土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
[雨の実況]
13日22時現在の24時間降水量(アメダスによる速報値)
千葉県
千葉市中央区 279.0ミリ
佐倉 233.5ミリ
市原市牛久 196.5ミリ
[雨の予想]
関東甲信地方では、14日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨も降る見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
13日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 80ミリ
甲信地方 40ミリ
伊豆諸島 50ミリ
14日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 80ミリ
甲信地方 40ミリ
伊豆諸島 30ミリ
14日0時から15日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 100ミリ
関東地方南部 200ミリ
甲信地方 80ミリ
伊豆諸島 80ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
[防災事項]
千葉県では、14日明け方にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に最大級の警戒をしてください。関東甲信地方では、14日昼前にかけて土砂災害、低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、14日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、14日6時頃に発表する予定です。