関東甲信地方地方気象情報

2月3日11時0分

少雨に関する関東甲信地方気象情報 第1号
令和8年2月3日11時0分
気象庁 発表
(見出し)
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び長野県では、昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続いています。この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
(本文)
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び長野県では、昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。昨年11月11日から本年2月2日までの降水量は、平年の2割以下となっている所もあります。
今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。
農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
今後の気象情報等に留意してください。また、自治体が発令する林野火災警報・注意報に留意してください。
 観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況でもご確認いただけます。
 気象庁ホームページ > 各種データ・資料 > 最新の気象データ > 天候の状況 を参照ください。

2月2日15時41分

雷と突風及び降ひょうに関する関東甲信地方気象情報 第2号
令和8年2月2日15時41分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方では、3日明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本付近は冬型の気圧配置となっており、関東地方は気圧の谷となっています。また、関東甲信地方の上空約5500メートルに氷点下33度以下の寒気が流れ込む見込みです。
このため、関東地方では、3日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[防災事項]
関東地方では、3日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「雷と突風及び降ひょうに関する関東甲信地方気象情報」は終了します。

2月2日6時0分

雷と突風及び降ひょうに関する関東甲信地方気象情報 第1号
令和8年2月2日6時0分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方では、2日夕方から3日明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本付近は冬型の気圧配置となっており、関東甲信地方の上空約5500メートルに氷点下33度以下の寒気が流れ込む見込みです。
このため、関東地方では、2日夕方から3日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[防災事項]
関東地方では、2日夕方から3日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「雷と突風及び降ひょうに関する関東甲信地方気象情報」は、2日16時30分頃に発表する予定です。

1月29日23時15分

雪に関する関東甲信地方気象情報 第3号
令和8年1月29日23時15分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方の平野部では、積雪となる可能性は低くなりましたが、30日明け方にかけて、降雪による交通障害や路面の凍結に留意してください。
(本文)
[気象概況]
日本付近は30日にかけて強い冬型の気圧配置が続くでしょう。
関東甲信地方の上空約5500メートルに氷点下33度以下の強い寒気が流れ込んでいますが、関東地方南部の気圧の谷は伊豆諸島付近に南下しています。
関東地方の平野部では、30日明け方にかけて、降雪となる所がありますが、積雪となる可能性は低くなりました。
[防災事項]
関東地方の平野部では、30日明け方にかけて、降雪による交通障害や路面の凍結に留意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「雪に関する関東甲信地方気象情報」は終了します。

1月29日16時30分

雪に関する関東甲信地方気象情報 第2号
令和8年1月29日16時30分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方では、30日明け方にかけて、平野部でも積雪となる所があるでしょう。降雪による交通障害や路面の凍結に留意してください。
(本文)
[気象概況]
日本付近は30日にかけて強い冬型の気圧配置が続くでしょう。また、関東地方南部から伊豆諸島付近は気圧の谷となる見込みです。
関東甲信地方の上空約5500メートルに氷点下33度以下の強い寒気が流れ込む影響で、関東甲信地方では30日にかけて雪や雨の降る所があり、30日明け方にかけて関東地方の平野部でも積雪となる所があるでしょう。
関東地方では、予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、大雪となる可能性があります。
[雪の予想]
29日18時から30日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  関東地方北部の山地         25センチ
  関東地方北部の平地          2センチ
  箱根から多摩地方や秩父地方にかけて  5センチ
  関東地方南部の平地          1センチ
[防災事項]
関東地方では、30日明け方にかけて、平野部を含めて降雪による交通障害や路面の凍結に留意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「雪に関する関東甲信地方気象情報」は、29日23時頃に発表する予定です。

国際気象海洋㈱