5月4日5時4分
大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第4号
令和8年5月4日5時4分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、4日朝にかけて土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
近畿地方に大雨をもたらした雨雲は東へ抜けましたが、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があります。また、竜巻などの激しい突風や落雷のおそれはなくなりました。
[雨の実況]
降り始め(3日10時)から4日04時までの降水量(アメダスによる速報値)
奈良県
奈良市針 58.0ミリ
葛城市寺口 57.0ミリ
田原本 50.0ミリ
大阪府
生駒山 72.0ミリ
豊中 68.5ミリ
枚方 53.0ミリ
兵庫県
朝来市生野 75.0ミリ
西宮 61.0ミリ
和歌山県
田辺市護摩壇山 74.5ミリ
那智勝浦町色川 73.0ミリ
古座川町西川 72.0ミリ
[防災事項]
近畿地方では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、近畿中部では、4日朝にかけて土砂災害に注意してください。
[補足事項]
本号で終了しますが、急な気象状況の変化があれば随時お知らせします。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
5月3日15時35分
大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第3号
令和8年5月3日15時35分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、3日夜のはじめ頃から4日明け方にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線を伴った低気圧が日本海にあって東北東に進んでいます。4日にかけて低気圧が日本海を東北東進し、低気圧からのびる寒冷前線が3日夜のはじめ頃から4日明け方にかけて近畿地方を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では3日夜のはじめ頃から4日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。
[雨の予想]
3日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
4日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 10ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 40ミリ
3日18時から4日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 60ミリ
近畿中部 120ミリ
近畿南部 150ミリ
[防災事項]
近畿地方では、3日夜のはじめ頃から4日未明にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想より発達したり停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。3日夜のはじめ頃から4日明け方にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、4日6時頃に発表する予定です。
5月3日5時46分
大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第2号
令和8年5月3日5時46分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、3日夜のはじめ頃から4日明け方にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線を伴った低気圧が黄海にあって東北東に進んでいます。4日にかけて低気圧が日本海を東北東進し、低気圧からのびる寒冷前線が3日夜から4日午前中に近畿地方を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では3日夜のはじめ頃から4日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。
[雨の予想]
3日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
4日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 10ミリ
近畿中部 30ミリ
近畿南部 40ミリ
3日6時から4日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 60ミリ
近畿中部 120ミリ
近畿南部 150ミリ
[防災事項]
近畿地方では、3日夜のはじめ頃から4日未明にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想より発達したり停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。3日夜のはじめ頃から4日明け方にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「大雨に関する近畿地方気象情報」を引き継ぐものです。
次の「大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、3日16時頃に発表する予定です。
5月2日15時31分
大雨に関する近畿地方気象情報 第1号
令和8年5月2日15時31分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、3日夜遅くから4日午前中にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
3日午後から4日午前中にかけて低気圧が日本海を東北東進し、低気圧からのびる前線が近畿地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では3日夜遅くから4日午前中にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[雨の予想]
3日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
3日18時から4日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 50ミリ
近畿中部 120ミリ
近畿南部 150ミリ
[防災事項]
近畿地方では、3日夜から4日午前中にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想より発達したり停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。3日夜遅くから4日午前中にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雨に関する近畿地方気象情報」は、3日6時頃に発表する予定です。
5月1日15時43分
突風と降ひょう及び落雷に関する近畿地方気象情報 第4号
令和8年5月1日15時43分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、引き続き1日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や降ひょう、落雷に注意してください。
(本文)
[気象概況]
近畿地方の上空約5500メートルに、氷点下21度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。
このため、近畿地方では、引き続き1日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。
[防災事項]
竜巻などの激しい突風や降ひょう、落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
農作物の管理にも注意してください。
[補足事項]
本号で終了しますが、急な気象状況の変化があれば随時お知らせします。
今後発表する防災気象情報に留意してください。