8月14日11時3分
長期間の高温と少雨に関する近畿地方気象情報 第2号
令和8年8月14日11時3分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県では、7月から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっています。また、7月から降水量の少ない状態が続いています。気温の高い状態は今後1か月程度、降水量の少ない状態は今後2週間程度続く見込みです。引き続き、農作物や家畜、水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。
(本文)
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県では、暖かい空気に覆われやすかったため、7月から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっています。7月下旬の近畿地方の旬平均気温平年差は+2.8度で、1946年の統計開始以降、7月下旬として1位の高温となったほか、8月上旬も気温の高い状態が続いています。また、7月から高気圧に覆われやすかったため降水量の少ない状態が続き、7月1日から8月13日にかけて積算した降水量は、平年の3割以下となっている地点もあります。
今後も1か月程度は暖かい空気に覆われやすいため、気温の高い状態が続く見込みです。また、今後2週間程度は湿った空気の影響を受けにくいため、降水量の少ない状態が続く見込みです。
引き続き、農作物や家畜、水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。
今後の気象情報等に留意してください。
観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況 でもご確認いただけます。
気象庁ホームページ > 各種データ・資料 > 最新の気象データ > 天候の状況 を参照ください。
8月13日15時55分
近畿地方気象解説情報(大雨) 第9号
令和8年8月13日15時55分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、警報級の大雨となる可能性はなくなりました。
(本文)
[気象概況]
近畿中部では、警報級の大雨となる可能性はなくなりましたが、14日にかけて大気の不安定な状態が続くでしょう。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「近畿地方気象解説情報(大雨)」は終了します。
8月13日5時10分
近畿地方気象解説情報(大雨) 第8号
令和8年8月13日5時10分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿中部では、13日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。また、13日昼過ぎにかけて土砂災害にも十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
近畿地方では、山陰沖の熱帯低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、13日は大気の状態が不安定となるでしょう。
[雨の予想]
13日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 30ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 30ミリ
13日6時から14日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 60ミリ
近畿中部 100ミリ
近畿南部 80ミリ
[防災事項]
近畿地方では、13日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。近畿中部では、雨雲が予想より発達や停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。13日夕方にかけて、低い土地の浸水や河川の増水に、13日昼過ぎにかけて土砂災害に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(大雨)」は、13日16時頃に発表する予定です。
8月12日16時10分
近畿地方気象解説情報(大雨) 第7号
令和8年8月12日16時10分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿地方では、13日昼前にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
近畿地方では、山陰沖の熱帯低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、13日にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[雨の予想]
12日から13日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 30ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
12日18時から13日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 80ミリ
近畿中部 150ミリ
近畿南部 150ミリ
[防災事項]
近畿地方では、13日昼前にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨の降るおそれがあります。雨雲が予想より発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。13日昼前にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(大雨)」は、13日6時頃に発表する予定です。
8月12日10時48分
近畿地方気象解説情報(大雨) 第6号
令和8年8月12日10時48分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
近畿北部では、警報級の高潮となる可能性は低くなりました。近畿地方では、13日朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第15号は、12日9時に日本海で熱帯低気圧に変わりましたが、近畿地方では、熱帯低気圧の周辺に流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[雨の予想]
12日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 30ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
13日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 30ミリ
近畿中部 30ミリ
近畿南部 50ミリ
12日12時から13日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 80ミリ
近畿中部 120ミリ
近畿南部 150ミリ
[防災事項]
近畿地方では、13日朝にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨の降るおそれがあります。雨雲が予想より発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。13日朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。
近畿北部では、警報級の高潮となる可能性は低くなりましたが、大潮の時期にあたるため満潮の時間帯を中心に、沿岸部では潮位の高い状態となるおそれがありますので注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「近畿地方気象解説情報(台風第15号)」を引き継ぐものです。
次の「近畿地方気象解説情報(大雨)」は、12日16時頃に発表する予定です。