6月7日16時0分
四国地方気象解説情報(大雨) 第5号
令和8年6月7日16時0分
高松地方気象台 発表
(見出し)
四国地方では、7日夜遅くにかけて土砂災害に注意してください。
(本文)
[気象概況]
前線を伴った低気圧が四国の南岸を東北東に進み、7日夜遅くには東に抜ける見込みです。
四国地方では警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、太平洋側ではこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。引き続き7日夜遅くにかけて、土砂災害に注意してください。
[雨の実況]
降り始め(4日10時)から7日15時までの降水量(アメダスによる速報値)
徳島県
海陽 164.5ミリ
美波町日和佐 103.5ミリ
上勝町福原旭 91.5ミリ
愛媛県
鬼北町近永 90.0ミリ
伊方町瀬戸 80.0ミリ
八幡浜 69.0ミリ
高知県
室戸市佐喜浜 281.0ミリ
四万十町窪川 251.0ミリ
黒潮町佐賀 247.5ミリ
[防災事項]
土砂災害に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「四国地方気象解説情報」は終了します。
6月7日5時0分
四国地方気象解説情報(大雨) 第4号
令和8年6月7日5時0分
高松地方気象台 発表
(見出し)
四国地方では、7日朝から夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、7日昼前から夜遅くにかけて土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
華南から日本の南にのびる前線上の低気圧が、7日午後に四国の南岸を東北東へ進む見込みです。
四国地方では、前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響により、太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。また、台風第6号による大雨やその後の前線の影響で降水量の多かった地域では、土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
雨雲が現在の予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
太平洋側では7日朝から夜のはじめ頃にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
7日に予想される1時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 30ミリ
太平洋側 70ミリ
7日6時から8日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 150ミリ
太平洋側 300ミリ
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「四国地方気象解説情報」は、7日16時頃に発表する予定です。
6月6日16時20分
四国地方気象解説情報(大雨) 第3号
令和8年6月6日16時20分
高松地方気象台 発表
(見出し)
四国地方では、7日朝から夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、7日昼前から8日午前中にかけて土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
6日朝に先島諸島付近にあった熱帯低気圧は不明瞭となり、その北側の前線上に新たに発生した低気圧が、7日昼前から8日午前中にかけて、四国の南岸を東北東へ進む見込みです。
四国地方では、前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響により、太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。また、台風第6号による大雨やその後の前線の影響で、降水量の多かった地域では、土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
雨雲が現在の予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
太平洋側では7日朝から夜遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
7日に予想される1時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 30ミリ
太平洋側 70ミリ
6日18時から7日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 100ミリ
太平洋側 300ミリ
その後、7日18時から8日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 60ミリ
太平洋側 100ミリ
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「四国地方気象解説情報」は、7日5時頃に発表する予定です。
6月6日5時6分
四国地方気象解説情報(大雨) 第2号
令和8年6月6日5時6分
高松地方気象台 発表
(見出し)
四国地方では、7日昼前から夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、7日昼前から8日午前中にかけて土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
先島諸島付近を北東に進んでいる熱帯低気圧が、7日には温帯低気圧に変わり四国地方へ接近する見込みです。
四国地方では、低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響により、太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。また、台風第6号による大雨の影響で、今後、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
雨雲が現在の予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
太平洋側では7日昼前から夜遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
7日に予想される1時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 30ミリ
太平洋側 70ミリ
6日6時から7日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 30ミリ
太平洋側 40ミリ
その後、7日6時から8日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 150ミリ
太平洋側 300ミリ
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「四国地方気象解説情報」は、6日16時頃に発表する予定です。
6月5日16時36分
四国地方気象解説情報(大雨) 第1号
令和8年6月5日16時36分
高松地方気象台 発表
(見出し)
四国地方では、7日は低い土地の浸水や河川の増水に、7日から8日頃にかけて土砂災害に十分注意してください。
(本文)
[気象概況]
台湾付近の熱帯低気圧が、7日には温帯低気圧に変わり四国地方へ接近する見込みです。
四国地方では、低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響により、大雨となるおそれがあります。また、台風第6号による大雨の影響で、今後、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
雨雲が現在の予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
6日18時から7日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 150ミリ
太平洋側 200ミリ
その後、7日18時から8日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
瀬戸内側 80ミリ
太平洋側 120ミリ
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「四国地方気象解説情報」は、6日5時頃に発表する予定です。