3月17日14時18分
少雨に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第4号
令和8年3月17日14時18分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県及び大分県では、昨年10月中旬から降水量の少ない状態が続いています。この状態は、向こう1か月程度続く可能性があります。農作物や水の管理等に十分に注意してください。
(本文)
山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県及び大分県では、昨年10月中旬から2月中旬まで、低気圧や前線の影響を受けにくく高気圧に覆われて晴れた日が多かったため、少雨の状態となりました。その後、降水があった日もありましたが、昨年10月16日から本年3月16日までの降水量が平年の半分以下となっている地点があるなど、少雨の状態が解消されていない所があります。
今後1か月程度は、天気は数日の周期で変わり雨の降る日もありますが、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。このため、これまでの少雨による影響が続く所があるでしょう。
農作物や水の管理等に十分に注意してください。
今後の気象情報等に留意してください。
観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況でもご確認いただけます。
気象庁ホームページ > 各種データ・資料 > 最新の気象データ > 天候の状況 を参照ください。
3月13日10時47分
落雷と突風に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第3号
令和8年3月13日10時47分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
九州北部地方では、13日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
九州北部地方では、13日は上空約5500メートルに、氷点下24度以下の強い寒気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため九州北部地方では、13日夕方にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうのおそれがあります。
[防災事項]
落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨、農作物や農業施設の管理に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
これで情報を終了します。
3月13日4時50分
落雷と突風に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第2号
令和8年3月13日4時50分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
九州北部地方では、13日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
九州北部地方では、13日は上空約5500メートルに、氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため九州北部地方では、13日夕方にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうのおそれがあります。
[防災事項]
落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨、農作物や農業施設の管理に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する注意報、気象情報などに留意してください。
次の情報は、13日11時頃に発表する予定です。
3月12日11時1分
落雷と突風に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第1号
令和8年3月12日11時1分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
九州北部地方では、13日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
13日にかけて、九州北部地方の上空約5500メートルに、平年より10度以上低い氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため九州北部地方では、13日夕方にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうのおそれがあります。
[防災事項]
落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨、農作物や農業施設の管理に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する注意報、気象情報などに留意してください。
次の情報は、13日5時30分頃に発表する予定です。
2月22日15時59分
落雷と突風に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第3号
令和8年2月22日15時59分
福岡管区気象台 発表
(見出し)
九州北部地方では、22日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
22日は寒冷前線が九州北部地方を通過する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
このため九州北部地方では、22日夜遅くにかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。
[防災事項]
落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
これで情報を終了します。