8月12日10時56分
全般気象解説情報(台風第15号)
令和8年8月12日10時56分
(見出し)
台風第15号は熱帯低気圧に変わりましたが、東北地方から西日本では13日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、西日本では13日にかけて、高潮に厳重に警戒してください。
(本文)
台風第15号は12日9時に日本海で熱帯低気圧に変わりました。この熱帯低気圧の周辺に流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。このため、東北地方から西日本にかけての広い範囲で、13日にかけて雷を伴い激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。また、大潮と熱帯低気圧の影響が重なるため、東日本では12日は、西日本では13日にかけて潮位が高くなり、高潮の発生する所があるでしょう。
8月12日10時30分
全般気象解説情報(台風第17号)
令和8年8月12日10時30分
(見出し)
台風第17号が発生しました。
(本文)
12日9時、小笠原近海の北緯22度05分、東経141度55分において、熱帯低気圧が台風第17号になりました。台風はゆっくりした速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の南側650キロ以内と北側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
8月12日5時2分
全般気象解説情報(台風第15号)
令和8年8月12日5時2分
(見出し)
12日は、東北地方では土砂災害に、厳重に警戒してください。東北地方、関東甲信地方では、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。西日本では13日にかけて、高潮に厳重に警戒してください。
(本文)
台風第15号は、12日4時には岐阜市付近にあって、1時間におよそ40キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
台風は、東海地方を西寄りに進んでいます。今後、若狭湾付近へ進み、12日昼過ぎまでには熱帯低気圧に変わる見込みです。台風の接近により、東日本から西日本では12日は、強い風が吹き、うねりを伴いしけとなるでしょう。台風に流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、大気の状態が不安定や非常に不安定となるため、東北地方から西日本にかけての広い範囲で、12日は雷を伴い激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。また、大潮と台風の影響が重なるため、東日本では12日は、西日本では13日にかけて潮位が高くなり、高潮が発生する所があるでしょう。
8月7日17時11分
全般気象解説情報(台風第13号)
令和8年8月7日17時11分
(見出し)
沖縄地方、奄美地方では8日にかけて、暴風、うねりを伴った高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄地方では8日は、高潮に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
大型で非常に強い台風第13号は、7日16時には名護市付近にあって、1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の北東側330キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風は非常に強い勢力となって沖縄本島地方や奄美地方にかなり接近しており、今後は9日にかけて東シナ海を西寄りに進む見込みです。
台風の接近・通過に伴い、沖縄地方、奄美地方、九州南部では9日にかけて、非常に強い風や猛烈な風が吹き、大しけや猛烈なしけとなる見込みです。また、8日にかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
8月7日11時59分
全般気象解説情報(台風第13号)
令和8年8月7日11時59分
(見出し)
奄美地方では7日は、沖縄地方では8日にかけて暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では7日はうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。沖縄地方では8日は高潮に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
大型で強い台風第13号は、7日11時には与論島付近にあって、1時間におよそ25キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで中心の北東側330キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風は強い勢力で沖縄本島地方や奄美地方にかなり接近しており、9日にかけて東シナ海を更に西寄りに進む見込みです。
台風の接近・通過に伴い、沖縄地方、奄美地方、九州南部では9日にかけて、非常に強い風や猛烈な風が吹き、大しけや猛烈なしけとなる見込みです。また、8日にかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
8月7日11時35分
全般気象解説情報(台風第13号)
令和8年8月7日11時35分
(見出し)
奄美地方では7日は、沖縄地方では8日にかけて暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では7日はうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。沖縄地方では8日は高潮に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
大型で強い台風第13号は、7日10時には沖永良部島付近にあって、1時間におよそ25キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで中心の北東側330キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風は強い勢力で沖縄本島地方や奄美地方にかなり接近しており、9日にかけて東シナ海を更に西寄りに進む見込みです。
台風の接近・通過に伴い、沖縄地方、奄美地方、九州南部では9日にかけて、非常に強い風や猛烈な風が吹き、大しけや猛烈なしけとなる見込みです。また、8日にかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
8月7日5時5分
全般気象解説情報(台風第13号)
令和8年8月7日5時5分
(見出し)
奄美地方では7日は、沖縄地方では8日にかけて、暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では7日はうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
大型で強い台風第13号は、7日4時には沖永良部島の東南東約160キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで中心の北東側330キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風は引き続き、西寄りに進んでおり、7日は強い勢力を維持したまま南西諸島にかなり接近し、9日にかけて東シナ海を更に西寄りに進む見込みです。
台風の接近に伴い、沖縄地方、奄美地方、九州南部では9日にかけて、非常に強い風や猛烈な風が吹き、大しけや猛烈なしけとなる見込みです。また、8日にかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
8月6日23時32分
全般気象解説情報(台風第13号)
令和8年8月6日23時32分
(見出し)
沖縄地方、奄美地方では8日にかけて暴風に、7日にかけてうねりを伴った高波に、7日から8日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
大型で強い台風第13号は、6日22時には南大東島の北約80キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の北東側300キロ以内と南西側185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風はこの後も西に進み、8日にかけて強い勢力を維持して南西諸島に接近し、9日頃にかけて東シナ海を西に進むでしょう。
台風の接近に伴い、沖縄地方、奄美地方、九州南部では9日頃にかけて、非常に強い風や猛烈な風が吹き、大しけや猛烈なしけとなる見込みです。また、8日にかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲の影響で、大気の状態が非常に不安定となって、激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
8月6日17時26分
全般気象解説情報(台風第13号)
令和8年8月6日17時26分
(見出し)
沖縄地方、奄美地方では8日にかけて暴風に、7日にかけてうねりを伴った高波に、7日から8日は、土砂災害に厳重に警戒してください。沖縄地方では7日から8日は、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも厳重に警戒してください。沖縄地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
(本文)
大型で強い台風第13号は、6日16時には南大東島の北東約150キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心から半径220キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風はこの後も西に進み、8日にかけて強い勢力を維持して南西諸島に接近し、9日頃にかけて東シナ海を西に進むでしょう。
台風の接近に伴い、沖縄地方、奄美地方、九州南部では9日頃にかけて、非常に強い風や猛烈な風が吹き、大しけや猛烈なしけとなる見込みです。また、8日にかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲の影響で、大気の状態が非常に不安定となって、激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。