3月3日5時4分

大雪と風雪及び高波に関する東北地方気象情報 第2号
令和8年3月3日5時4分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北太平洋側では、急速に発達する低気圧の影響により、3日夜遅くから5日にかけて大雪となる所があるでしょう。また、4日明け方から5日にかけて、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しける見込みです。大雪や風雪、高波に注意・警戒してください。
(本文)
[気象概況]
 3日は、低気圧が本州の南岸を東北東へ進み、4日から5日にかけて、急速に発達しながら日本の東を北東へ進むでしょう。
 このため、東北太平洋側では、平地でも大雪となる所がある見込みです。また、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけるでしょう。気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があり、低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。
[雪の予想]
3日6時から4日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北太平洋側 山沿い 40センチ
  東北太平洋側 平地  30センチ
その後、4日6時から5日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北太平洋側 山沿い 50センチ
  東北太平洋側 平地  40センチ
[風の予想]
4日から5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  東北太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
  東北太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
[波の予想]
4日から5日にかけて予想される波の高さ
  東北太平洋側 5メートル うねりを伴う
[防災事項]
 東北太平洋側では、3日夜遅くから5日にかけて、湿った大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。また、4日明け方から5日にかけて、雪を伴った北よりの強い風による交通障害や建物への被害に、4日朝から5日にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪と風雪及び高波に関する東北地方気象情報」は、3日16時頃に発表する予定です。

3月2日15時45分

大雪と風雪及び高波に関する東北地方気象情報 第1号
令和8年3月2日15時45分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北太平洋側では、発達する低気圧の影響により、3日夜遅くから5日頃にかけて大雪となる所があるでしょう。また、4日から5日頃にかけて、北よりの風が雪を伴って強く、海上ではうねりを伴い、しける見込みです。大雪や風雪、高波に注意・警戒してください。
(本文)
[気象概況]
 3日は、低気圧が本州の南岸を東北東へ進み、4日から5日頃にかけて、発達しながら日本の東を北東へ進むでしょう。
 このため、東北太平洋側では、平地でも大雪となる所がある見込みです。また、北よりの風が雪を伴って強く、海上ではうねりを伴い、しけるでしょう。気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があり、低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。
[雪の予想]
3日18時から4日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北太平洋側 山沿い 40センチ
  東北太平洋側 平地  30センチ
その後も、東北太平洋側北部を中心に降雪量が増えるおそれがあります。
[風の予想]
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  東北太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
  東北太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
その後も、5日頃にかけて、東北太平洋側では、北よりの強い風が続く見込みです。
[波の予想]
4日に予想される波の高さ
  東北太平洋側 5メートル うねりを伴う
その後も、5日頃にかけて、東北太平洋側では、うねりを伴い、しけるでしょう。
[防災事項]
 東北太平洋側では、3日夜遅くから5日頃にかけて、湿った大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。また、4日から5日頃にかけて、北よりの雪を伴った強い風による交通障害や建物への被害、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪と風雪及び高波に関する東北地方気象情報」は、3日5時30分頃に発表する予定です。

2月18日15時40分

雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報 第3号
令和8年2月18日15時40分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北日本海側を中心に、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。19日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 低気圧が、日本海北部を東北東へ進んでいます。この低気圧からのびる寒冷前線が18日夜にかけて東北地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む一方、上空には19日明け方にかけて強い寒気が入り、東北地方では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
 このため、積乱雲が発達し、雷の発生する所がある見込みです。
[防災事項]
 東北日本海側を中心に、19日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報」は終了します。

2月18日5時0分

雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報 第2号
令和8年2月18日5時0分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北日本海側を中心に、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。18日昼過ぎから19日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 18日は、低気圧が発達しながら日本海北部を北東へ進み、低気圧からのびる寒冷前線が18日夜にかけて東北地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む一方、上空には19日明け方にかけて強い寒気が流れ込むため、東北地方では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
 このため、積乱雲が発達し、雷の発生する所がある見込みです。
[防災事項]
 東北日本海側を中心に、18日昼過ぎから19日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報」は、18日16時頃に発表する予定です。

2月17日15時51分

雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報 第1号
令和8年2月17日15時51分
仙台管区気象台 発表
(見出し)
東北日本海側を中心に、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。18日昼過ぎから19日はじめにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
 18日は、低気圧が発達しながら日本海北部を北東へ進み、低気圧からのびる寒冷前線が18日夜遅くにかけて東北地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、東北地方の上空には強い寒気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
 このため、東北地方では、積乱雲が発達し、雷の発生する所がある見込みです。
[防災事項]
 東北日本海側を中心に、18日昼過ぎから19日はじめにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報」は、18日5時30分頃に発表する予定です。
日本語

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