6月27日5時55分
近畿地方気象解説情報(台風第7号) 第9号令和8年6月27日5時55分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
台風第7号は、27日昼過ぎから夕方にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。台風や前線の影響により、近畿地方では27日昼過ぎにかけて土砂災害に厳重に警戒し、27日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。また、近畿南部では27日夕方にかけて強風に、27日夜遅くにかけてうねりを伴った高波に十分注意してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、27日5時には種子島の南東約100キロにあって、1時間におよそ30キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南東側330キロ以内と北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
また、前線が西日本から東日本に停滞しており、台風から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、近畿地方では大気の状態が非常に不安定になっています。この状態は27日夕方にかけて続き、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(24日06時)から27日05時までの降水量(アメダスによる速報値)
滋賀県
米原市朝日 217.0ミリ
彦根 203.0ミリ
京都府
京都市中京区 202.5ミリ
長岡京 198.0ミリ
奈良県
十津川村葛川 312.5ミリ
下北山村佐田 298.5ミリ
大阪府
生駒山 208.5ミリ
河内長野 197.5ミリ
兵庫県
西宮 188.5ミリ
神戸市中央区 170.5ミリ
和歌山県
田辺市護摩壇山 286.5ミリ
田辺市本宮 279.5ミリ
[雨の予想]
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿中部 40ミリ
近畿南部 60ミリ
27日6時から28日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿中部 70ミリ
近畿南部 150ミリ
[風の予想]
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
近畿中部陸上 14メートル (25メートル)
近畿中部海上 18メートル (30メートル)
近畿南部陸上 15メートル (30メートル)
近畿南部海上 20メートル (30メートル)
[波の予想]
27日に予想される波の高さ
近畿中部 4メートル うねりを伴う
近畿南部 5メートル うねりを伴う
[防災事項]
近畿地方では、27日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降るでしょう。27日昼過ぎにかけて土砂災害に厳重に警戒し、27日夕方にかけて低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
24日の降り始めからの降水量が多くなっている所があります。現在、近畿地方では雨が弱まっていますが、台風の接近により再び雨が強まるため、さらに総降水量が多くなる見込みです。災害発生の危険を察知し、安全なうちに避難するために、キキクルで現在地の危険度を確認するようにしてください。
また、近畿南部では、27日夕方にかけて海上では非常に強い風が吹き、28日未明にかけてしけるでしょう。強風やうねりを伴った高波に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(台風第7号)」は、27日11時頃に発表する予定です。
6月26日23時10分
近畿地方気象解説情報(台風第7号) 第8号令和8年6月26日23時10分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
台風第8号は27日未明に、台風第7号は27日昼過ぎから夕方にかけて、近畿地方に最も接近する見込みです。台風や前線の影響により、近畿地方では27日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、27日明け方にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、近畿南部では27日昼過ぎから夕方にかけてうねりを伴った高波に警戒し、27日明け方から夕方にかけて強風に十分注意してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、26日21時には奄美市の西北西約50キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の南東側330キロ以内と北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
また、前線が西日本から東日本の太平洋沿岸に停滞しており、台風から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、近畿地方では大気の状態が非常に不安定になっています。この状態は27日夕方にかけて続き、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(24日06時)から26日22時までの降水量(アメダスによる速報値)
滋賀県
米原市朝日 190.5ミリ
彦根 174.5ミリ
京都府
京都市中京区 178.0ミリ
長岡京 170.5ミリ
奈良県
十津川村葛川 305.5ミリ
下北山村佐田 292.5ミリ
大阪府
生駒山 197.5ミリ
河内長野 192.0ミリ
兵庫県
西宮 162.5ミリ
上郡 158.5ミリ
和歌山県
田辺市護摩壇山 281.5ミリ
田辺市龍神 270.5ミリ
[雨の予想]
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 60ミリ
27日0時から28日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 50ミリ
近畿中部 100ミリ
近畿南部 150ミリ
[風の予想]
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
近畿北部陸上 10メートル (20メートル)
近畿北部海上 13メートル (25メートル)
近畿中部陸上 15メートル (30メートル)
近畿中部海上 20メートル (30メートル)
近畿南部陸上 15メートル (30メートル)
近畿南部海上 20メートル (30メートル)
[波の予想]
27日に予想される波の高さ
近畿北部 1.5メートル
近畿中部 4メートル うねりを伴う
近畿南部 6メートル うねりを伴う
[防災事項]
近畿地方では、27日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降るでしょう。27日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、27日明け方にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。災害発生の危険を察知し、安全なうちに避難するために、キキクルで現在地の危険度を確認するようにしてください。24日の降り始めからの降水量が多くなっている所があり、今後も雨が続くためさらに総降水量が多くなる見込みです。
また、近畿地方では、27日明け方から夕方にかけて海上では非常に強い風が吹き、近畿南部では27日昼過ぎから夕方にかけて大しけとなるでしょう。うねりを伴った高波に警戒してください。台風の進路等によっては暴風となる可能性があります。強風に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(台風第7号)」は、27日6時頃に発表する予定です。
6月26日16時56分
近畿地方気象解説情報(台風第7号) 第7号令和8年6月26日16時56分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
台風第7号は、27日昼過ぎから夕方にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。台風や前線の影響により、近畿地方では26日夜のはじめ頃から27日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、26日夜のはじめ頃から27日朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水や氾濫に警戒してください。また、近畿南部では27日昼過ぎから夕方にかけてうねりを伴った高波に警戒し、27日明け方から夕方にかけて強風に十分注意してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、26日15時には奄美市の西南西約160キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心から半径330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
また、前線が西日本から日本の東にのびています。この前線は27日にかけて西日本付近に停滞する見込みです。台風から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、近畿地方では大気の状態が非常に不安定になっています。この状態は27日夕方にかけて続き、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(24日06時)から26日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
滋賀県
米原市朝日 165.0ミリ
彦根 145.5ミリ
京都府
京都市中京区 149.5ミリ
長岡京 136.5ミリ
奈良県
十津川村葛川 259.0ミリ
下北山村佐田 231.5ミリ
大阪府
生駒山 165.5ミリ
河内長野 140.5ミリ
兵庫県
上郡 143.5ミリ
西宮 132.0ミリ
和歌山県
田辺市護摩壇山 242.5ミリ
田辺市龍神 223.0ミリ
24日00時から26日16時30分までの最大1時間降水量(アメダスによる速報値)
滋賀県
米原市朝日 50.5ミリ (26日04時46分)
奈良県
十津川村葛川 69.5ミリ (25日20時23分)
下北山村佐田 63.5ミリ (25日20時40分)
大阪府
生駒山 76.5ミリ (26日06時24分)
河内長野 69.5ミリ (26日07時52分)
和歌山県
紀の川市葛城山 70.0ミリ (26日07時54分)
[雨の予想]
26日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 60ミリ
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 60ミリ
26日18時から27日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 60ミリ
近畿中部 120ミリ
近畿南部 200ミリ
[風の予想]
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
近畿北部陸上 10メートル (20メートル)
近畿北部海上 13メートル (25メートル)
近畿中部陸上 15メートル (30メートル)
近畿中部海上 20メートル (30メートル)
近畿南部陸上 18メートル (30メートル)
近畿南部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
27日に予想される波の高さ
近畿北部 1.5メートル
近畿中部 4メートル うねりを伴う
近畿南部 6メートル うねりを伴う
[防災事項]
近畿地方では、27日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降るでしょう。特に26日夜のはじめ頃から27日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、26日夜のはじめ頃から27日朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水や氾濫に警戒してください。24日の降り始めからの降水量が多くなっている所があり、今後も雨が続くためさらに総降水量が多くなる見込みです。
27日午前中を中心に土砂災害の危険度がさらに高まるおそれがあります。災害発生の危険を察知し、安全なうちに避難するために、キキクルで現在地の危険度を確認するようにしてください。
また、近畿地方では、27日明け方から夕方にかけて海上では非常に強い風が吹き、近畿南部では27日昼過ぎから夕方にかけて大しけとなるでしょう。うねりを伴った高波に警戒してください。台風の進路等によっては暴風となる可能性があります。強風に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(台風第7号)」は、26日23時頃に発表する予定です。
6月26日11時24分
近畿地方気象解説情報(台風第7号) 第6号令和8年6月26日11時24分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
台風第7号は、27日昼過ぎから夕方にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。近畿地方では26日昼前と26日夜のはじめ頃から27日朝にかけて土砂災害に厳重に警戒し、26日夜のはじめ頃から27日朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水や氾濫に警戒してください。また、27日昼過ぎから夕方にかけてうねりを伴った高波に警戒し、27日明け方から夕方にかけて強風に十分注意してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、26日10時には久米島の北約150キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の南東側330キロ以内と北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
また、前線が東シナ海から西日本を通って日本の東にのびています。この前線は27日にかけて西日本付近に停滞する見込みです。台風から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、近畿地方では大気の状態が非常に不安定になっています。この状態は27日夕方にかけて続き、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(24日06時)から26日11時までの降水量(アメダスによる速報値)
滋賀県
米原市朝日 163.5ミリ
彦根 142.5ミリ
京都府
京都市中京区 148.0ミリ
長岡京 135.0ミリ
奈良県
十津川村葛川 217.0ミリ
下北山村佐田 207.0ミリ
大阪府
生駒山 158.0ミリ
茨木 130.5ミリ
兵庫県
上郡 136.0ミリ
西宮 129.5ミリ
和歌山県
田辺市護摩壇山 209.0ミリ
新宮 195.0ミリ
24日00時から26日11時までの最大1時間降水量(アメダスによる速報値)
滋賀県
米原市朝日 50.5ミリ (26日04時46分)
奈良県
十津川村葛川 69.5ミリ (25日20時23分)
下北山村佐田 63.5ミリ (25日20時40分)
大阪府
生駒山 76.5ミリ (26日06時24分)
河内長野 69.5ミリ (26日07時52分)
和歌山県
紀の川市葛城山 70.0ミリ (26日07時54分)
[雨の予想]
26日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
26日12時から27日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 60ミリ
近畿中部 150ミリ
近畿南部 200ミリ
その後、27日12時から28日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 30ミリ
近畿中部 60ミリ
近畿南部 100ミリ
[風の予想]
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
近畿北部陸上 10メートル (20メートル)
近畿北部海上 13メートル (25メートル)
近畿中部陸上 15メートル (30メートル)
近畿中部海上 20メートル (30メートル)
近畿南部陸上 18メートル (30メートル)
近畿南部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
27日に予想される波の高さ
近畿北部 1.5メートル
近畿中部 4メートル うねりを伴う
近畿南部 6メートル うねりを伴う
[防災事項]
近畿地方では、27日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降るでしょう。特に26日昼前と26日夜のはじめ頃から27日朝にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水や氾濫に警戒してください。24日の降り始めからの降水量が多くなっている所があり、今後も雨が続くためさらに総降水量が多くなる見込みです。
また、近畿地方では、27日明け方から夕方にかけて海上では非常に強い風が吹き、近畿南部では27日昼過ぎから夕方にかけて大しけとなるでしょう。うねりを伴った高波に警戒してください。台風の進路等によっては暴風となる可能性があります。強風に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(台風第7号)」は、26日17時頃に発表する予定です。
6月26日5時38分
近畿地方気象解説情報(台風第7号) 第5号令和8年6月26日5時38分
大阪管区気象台 発表
(見出し)
台風第7号は、27日昼過ぎから夕方にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。26日朝にかけて河川の増水や氾濫に、26日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、26日朝にかけて低い土地の浸水に警戒してください。また、27日昼過ぎから夕方にかけてうねりを伴った高波に警戒し、27日明け方から夕方にかけて強風に十分注意してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
(本文)
[気象概況]
台風第7号は、26日4時には久米島の北北西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心の南東側110キロ以内と北西側75キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
また、前線が東シナ海から西日本を通って日本の東にのびています。この前線は27日にかけて西日本付近に停滞する見込みです。台風から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、近畿地方では大気の状態が非常に不安定になっています。この状態は27日夕方にかけて続き、局地的に雷雲が発達するでしょう。
[雨の実況]
降り始め(24日06時)から26日05時までの降水量(アメダスによる速報値)
滋賀県
大津市南小松 124.5ミリ
米原市朝日 119.5ミリ
京都府
京都市中京区 110.5ミリ
長岡京 105.0ミリ
奈良県
十津川村葛川 172.0ミリ
下北山村佐田 171.5ミリ
兵庫県
上郡 120.5ミリ
西宮 101.5ミリ
和歌山県
潮岬 189.0ミリ
田辺市護摩壇山 147.5ミリ
[雨の予想]
26日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 25ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
近畿北部 20ミリ
近畿中部 40ミリ
近畿南部 50ミリ
26日6時から27日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 70ミリ
近畿中部 150ミリ
近畿南部 200ミリ
その後、27日6時から28日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿北部 30ミリ
近畿中部 60ミリ
近畿南部 100ミリ
[風の予想]
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
近畿北部陸上 10メートル (20メートル)
近畿北部海上 13メートル (25メートル)
近畿中部陸上 15メートル (30メートル)
近畿中部海上 20メートル (30メートル)
近畿南部陸上 18メートル (30メートル)
近畿南部海上 23メートル (35メートル)
[波の予想]
27日に予想される波の高さ
近畿北部 1.5メートル
近畿中部 4メートル うねりを伴う
近畿南部 6メートル うねりを伴う
[防災事項]
近畿地方では、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降っています。26日朝にかけて河川の増水や氾濫に、26日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、26日朝にかけて低い土地の浸水に警戒してください。激しい雨はその後も続き、特に26日夜遅くから27日夕方にかけて非常に激しい雨が降る見込みです。24日の降り始めからの降水量が多くなっている所があり、今後も雨が続くためさらに総降水量が多くなる見込みです。雨雲が予想より発達したり停滞した場合は、27日夕方にかけて再び警報級の大雨となる可能性があります。
また、近畿地方では、27日は海上では非常に強い風が吹き、大しけとなるでしょう。うねりを伴った高波に警戒してください。台風の進路等によっては暴風となる可能性があります。強風に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「近畿地方気象解説情報(台風第7号)」は、26日11時頃に発表する予定です。
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