6月21日8時5分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第3号令和8年6月21日8時5分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、警報級の大雨となる可能性は低くなりました。
(本文)
[気象概況]
21日は低気圧が日本海を東へ進み、前線が関東甲信地方を通過する見込みです。
関東甲信地方では、大雨の峠は越え、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。
また、21日夜のはじめ頃にかけて大気の状態が不安定となる所がある見込みです。
[雨の実況]
降り始め(20日01時)から21日07時までの降水量(アメダスによる速報値)
栃木県
栃木 101.5ミリ
鹿沼 87.0ミリ
日光市日光東町 86.5ミリ
群馬県
桐生市黒保根 93.5ミリ
神奈川県
小田原 82.0ミリ
長野県
王滝村御嶽山 120.5ミリ
南木曽 104.0ミリ
飯島 98.5ミリ
[防災事項]
関東甲信地方では、21日朝まで低い土地の浸水、河川の増水に、21日夕方まで土砂災害に注意してください。また、21日夜のはじめ頃にかけて、落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は終了します。
6月21日5時45分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第2号令和8年6月21日5時45分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方では、21日朝まで低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
(本文)
[気象概況]
21日は低気圧が日本海を東へ進み、前線が関東甲信地方を通過する見込みです。
関東甲信地方では、低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、雷を伴い激しい雨の降っている所があります。
関東甲信地方では、21日夜のはじめ頃まで大気の状態が不安定となる所がある見込みです。
[雨の実況]
降り始め(20日01時)から21日05時までの降水量(アメダスによる速報値)
栃木県
栃木 99.5ミリ
日光市日光東町 86.0ミリ
鹿沼 85.5ミリ
群馬県
桐生市黒保根 93.5ミリ
神奈川県
小田原 82.0ミリ
長野県
王滝村御嶽山 116.0ミリ
南木曽 102.5ミリ
飯島 97.0ミリ
[雨の予想]
関東甲信地方では、21日夕方にかけて雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。
21日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 30ミリ
関東地方南部 30ミリ
21日6時から22日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 40ミリ
[防災事項]
関東地方では、21日朝まで低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。関東甲信地方では、21日昼前にかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、土砂災害に注意してください。また、21日夜のはじめ頃にかけて、落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は、21日16時30分頃に発表する予定です。
6月20日16時28分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第1号令和8年6月20日16時28分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、20日夜のはじめ頃から21日夕方にかけて低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、21日夜遅くまで落雷や突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
20日から21日にかけて低気圧が日本海を東へ進み、前線が関東甲信地方を通過する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、関東甲信地方では、21日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となるでしょう。
[雨の予想]
関東甲信地方では、21日夕方にかけて雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
20日から21日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 30ミリ
関東地方南部 30ミリ
甲信地方 30ミリ
20日18時から21日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 80ミリ
関東地方南部 80ミリ
甲信地方 120ミリ
[防災事項]
関東甲信地方では、20日夜のはじめ頃から21日夕方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、21日夜遅くにかけて、落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は、21日6時頃に発表する予定です。
6月13日22時48分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第7号令和8年6月13日22時48分
気象庁 発表
(見出し)
関東甲信地方では、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、13日夜遅くまで、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害、落雷、突風、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方では、警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、13日夜遅くまで、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害、落雷、突風、降ひょうに注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。
6月13日16時3分
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第6号令和8年6月13日16時3分
気象庁 発表
(見出し)
関東地方北部では、13日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、13日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、局地的な激しい雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
関東甲信地方の上空約5500メートルには、氷点下15度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。また、湿った空気や日中の気温上昇の影響も加わり、関東地方北部では13日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
[雨の予想]
関東地方北部では、13日夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
13日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 40ミリ
13日18時から14日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 60ミリ
[防災事項]
関東地方北部では、13日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、13日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、13日23時頃に発表する予定です。
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