8月26日15時48分

東海地方気象解説情報(落雷・突風) 第2号
令和8年8月26日15時48分
名古屋地方気象台 発表
(見出し)
東海地方では、28日にかけて、竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海から北日本付近を通って日本の東にのびる前線に流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇により、東海地方では大気の状態が非常に不安定となっており、雷を伴った激しい雨の降っている所があります。
前線は、27日にかけてほとんど停滞し、28日は東日本の太平洋側へ南下するでしょう。このため、東海地方では28日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所がある見込みです。
[防災事項]
竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょう、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東海地方気象解説情報(落雷・突風)」は、27日5時頃に発表する予定です。

8月26日4時55分

東海地方気象解説情報(落雷・突風) 第1号
令和8年8月26日4時55分
名古屋地方気象台 発表
(見出し)
東海地方では、26日昼過ぎから27日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海から日本の東にのびる前線に流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇により、東海地方では、26日昼過ぎから27日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。
[防災事項]
竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょう、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東海地方気象解説情報(落雷・突風)」は、26日16時頃に発表する予定です。

8月24日11時10分

長期間の高温と少雨に関する東海地方気象情報 第1号
令和8年8月24日11時10分
名古屋地方気象台 発表
(見出し)
岐阜県、静岡県、愛知県及び三重県では、7月から8月上旬にかけて気温の高い状態が続きました。また、7月から降水量の少ない状態が続いています。気温は再び高くなっており、気温の高い状態は今後1か月程度続き、今後2週間程度は少雨の状態を解消するほどのまとまった雨が降る可能性は小さい見込みです。農作物や家畜、水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。
(本文)
 岐阜県、静岡県、愛知県及び三重県では、7月から8月上旬にかけて暖かい空気に覆われやすかったため、気温の高い状態が続きました。7月中旬、下旬の東海地方の旬平均気温平年差はそれぞれ+2.6度、+2.9度で、1946年の統計開始以降、それぞれの旬として2位の高温となりました。また、7月から高気圧に覆われやすかったため降水量の少ない状態が続き、7月1日から8月23日にかけて積算した降水量は、平年の4割程度となっている地点もあります。
 8月中旬は気温は低くなりましたが、ここ数日は暖かい空気に覆われ、再び高くなっており、気温の高い状態は今後1か月程度続く見込みです。また、今後2週間程度は湿った空気の影響を受けにくいため、これまでの少雨を解消するほどのまとまった雨が降る可能性は小さい見込みです。
 農作物や家畜、水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。
今後の気象情報等に留意してください。
 観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況 でもご確認いただけます。
 気象庁ホームページ > 各種データ・資料 > 最新の気象データ > 天候の状況 を参照ください。

8月19日15時0分

東海地方気象解説情報(高温) 第1号
令和8年8月19日15時0分
名古屋地方気象台 発表
(見出し)
東海地方では、8月26日頃にかけて、最高気温が35度以上となるところがあるでしょう。
(本文)
[気象概況]
東海地方では、8月26日頃にかけて暖かい空気に覆われる日や高気圧に覆われて晴れる日があるため、最高気温が35度以上となるところがある見込みです。
[防災事項]
熱中症など健康管理、農作物や家畜の管理などに注意してください。

8月13日15時52分

東海地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第9号
令和8年8月13日15時52分
名古屋地方気象台 発表
(見出し)
東海地方では、引き続き13日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、土砂災害、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうに注意してください。
(本文)
[気象概況]
日本海西部の熱帯低気圧に流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、東海地方では引き続き13日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。このため、東海地方では雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。雨雲が予想よりも発達した場合や停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
[雨の予想]
13日に予想される1時間降水量は多い所で、
  愛知県 40ミリ
  岐阜県 40ミリ
  三重県 40ミリ
  静岡県 30ミリ
13日18時から14日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  愛知県 80ミリ
  岐阜県 80ミリ
  三重県 80ミリ
  静岡県 70ミリ
[防災事項]
低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。土砂災害、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「東海地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。
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